南の国の太陽、空の色の獅子

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●LEOPARD TREK のツールメンバー

Cyclisme: Posthuma, le neuvième homme? (Le Quotidien 6/24)
正式発表前に、世間に知られているという、「そういや、このチームは、昨年、同じようなことをやってたな」状態。
シュレク兄弟のプレスオフィサーが、「発表は火曜日」と述べた、とある。

*追記・・チームのプレスオフィサー、Tim Vanderjeugdが、「火曜に発表」と23日付Twitterに記している。

Brice Feillu: “I expected to miss the Tour but no regrets over leaving Vacansoleil” (velonation 6/23)
フェイユが、メンバー入りできなかったことについてレキップに喋っている。

●TdFのガイド本

各国でTdFのガイド本が発売されている。
Procycling Magazineの写真はこれ
他方、コンタドールは出場しない見込みで制作を進め、最低限の直ししかできなかったケースも多い。
こんな表紙を作ったところ(Ekstra Bladet)もあった。「デンマークで、これ作ったの?・・ルクスでも、これはありえんぞ」と意外な感を持った。

●スポンサー問題

昨年の今の時期、来季のメインスポンサーが未定という問題を抱えていたトップチームは、リース(サクソバンク)、それからケースデパーニュだった。
サクソバンクの契約は1年延長だったので、今年切れる。リースは、今年もまた、来季のスポンサーを探さねばならなかった。少し前まで情報が出ず、気になっていたが、つい先日、サクソバンクが再度延長する、と発表した。

コンタドールの問題は大丈夫、という「自分と同じ」よみをしたな、加えて、(幸いなことに)サクソバンク社内の事情も、自転車RRへのスポンサードを続けることを許したのだろう、と推測している。

リースが解決したので、今年はトップチームで危ない所はないかと思いきや、HTC、という記事が出てきた。
HTC-Highroad searching for a sponsor (cyclingnews 6/24)

HTCが今年までで、代わりのタイトルスポンサーが決まっていないという。
ぎりぎりの土壇場で決まるケースを昨年複数みたので、まだ判らないと思うが、選手の契約話は、水面下でどんどん進んでいる時期だ。

レオパードも、少し動いていると思う。複数年契約の選手が多いが、今チームは24人だから、最低1人は新たに獲る。
昨年のリクルート活動のとき、移籍に合意したが、契約が現チームと残っているので、全うして、2012年から、と約束した選手がいるかどうかは不明。

絶えず繰り返されるドーピング事件がスポンサー探しに悪影響を及ぼす話をステイプルトンもしていて、昨秋、コンタドールの件が響いた、と複数の人間が発言したことを思い出した。
してみると、やっぱりドーピングは商業上害になることには違いない。でも、ASOがコンタドールを拒否できなかったことが示すように、彼がツールに出場するのは全然構わない、見たい、という人間もいる。真っ二つということか。割合はどうなのだろう?

・・商業上のことを考えると、コンタドールが有罪であるのは都合が悪く、「事実が何かという点は横において、無罪であってくれ。無罪であってほしい」となっている人間が多数いる、と想像しているが、これって、「放射能汚染レベルがどの程度なのか判らないが、高い数値が検出されると、多方面に経済的な打撃を与えて都合が悪いから、『きちんと詳細な測定をして、事実を明らかにする』ことを敢えて避け、気にせずに(ないことにして)、毎日を暮らしましょう。そうした方が世間の安定と平和が保たれますから!」というのと似ているんじゃないだろうか。
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