南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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今日は、アンディの26回目の誕生日。
明日からTour de Suisseが始まるので、チームと一緒で、今晩はお祝いして貰うだろう。

TdFのマイヨ・ジョーヌを目指す2度目の夏が来る。

目指すものは、コンタドールが「いようがいまいが」変わらない。
コンタドールがいなければ、客観的にみてダントツの優勝候補だが、そうなったらそれなりのプレッシャーがかかり、容易に手に入ると余裕でやれるわけではない。コンタドールがいれば、そのポジションは今年も彼のものだが、ジロでの消耗から十分に回復しきれていなければ、昨年のように「コンディションがよくない」可能性がある。ジロでの絶好調ぶりを見て恐れることはない。TdFの観点では、寧ろ好材料。・・がチームの皆様方の思考だろうと思っている。

TdFのオッズ各社一覧
without Contador のオッズも併記。

Tour de Suisseは、自分から見ると、TdFとセットだ。TdSを見るとき、TdFを意識する。
1年前を思い出す。リースは、TdSで、選手たちにアンデルセンの解雇を伝えた。このときのリースが、ここにいる選手たちのうちの誰がアンデルセンと行動を共にすることを決めていたか、どこまで知っていたのかは、今も謎のまま。

リースのチームの先行きに関する多くの件が闇に隠されていた1年前の夏は、随分ストレスがあった。だが実際のところは、当事者たちは、「自分がどうするか」についてそれほど悩んだケースはなかったのではないか。
公表をしないので、「事実が判らない」我々外野が苛々させられた。それだけのことだった。

実は、コンタドールがツールでドーピング陽性を出すことさえしなかったら、リースも成功で、ルクス組も幸せで、みんな幸せになれて、問題は何もなかった。そう言えたのではなかったか。
この後、コンタドールがCASで無罪になれば、全部収まって、サクソバンク分裂騒動を巡って「外野にいた人間たちの負ったストレス」や、まして「飛び交った悪意」は、何の意味もなかったじゃないか、となる。
(有罪だと、リースのチームがダメージを受け、そうはいかない。どちらに転ぶかは、結果が出るまで判らない)
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