南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●3月1日記者会見の模様

Selbstvertrauen pur(Tageblatt 3/1)・・写真付き
Optimismus beim Team Leopard-Trek(Luxemburger Wort 3/1)
Nygaard not worried about lack of Leopard Trek victories (cyclingnews 3/2)
Schleck believes Contador is taking a big risk by riding Giro (velonation 3/2)

Frank Schleck: «Le top 10 à Nice, ça m'ira bien...» (Le Quotidien3/2)
Andy Schleck : «On attend un premier succès, il va venir...»(Le Quotidien 3/2)

Leopard-Trek: "Prett fir déi éischt grouss Victoire"(RTL 3/1)
Enovosの負担は予算の20%、といったような数字が見受けられるが、公式発表なのかどうか判然とせず。(読解できない)

話題のひとつは、いまだ未勝利であること。
世界ランク1位の鳴り物入りでデビューしたチームなのに、とメディアはプレッシャーをかけ始めているから、そうなる。
こういうとき「平然」として、対応ができるのがアンディ。2008年のサクソバンクも同じ状態で、ミラノ・サンレモでファビアンが勝った(チームが違うのだが、平気で引きあいに出す)、ファビアンが一緒のTirreno-AdriaticoのチームTTで可能性があると喋っている。

●スープル

「ファンの心理」として、期待をするのは当たり前だし、期待をしないでいるのもむしろ変だと思う。
ただ、「スープル」、これは、加賀乙彦が用いた表現で、「しなやかな、柔軟な」という意味のフランス語だが、ああ、アンディは、「スープル」そのままだな、と思った。

ミヒャエルのファンをやっていた頃は、「目標とは、達成しなければならない」ものと思っていた。
自分自身がそういう人間だったから、彼に投影し、彼が目標を達成することを願っていた。
けれども、アンディは、「願望を達成することが人生の幸福」とは考えず、「目標を達成できなかったから絶望する」ことはない人だ、と思う。

ファンになる相手は、自分自身の投影で、自分の理想を表している人だ。
今の自分は、「スープルな生き方」を肯定するようになった。自分自身が変わった。だから、彼でいいのだ。
だから、彼を選んだのだ。そう気がついた。
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