南の国の太陽、空の色の獅子

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●キャンプ(スイス、クラン・モンタナ)

記事はまだ出ないが、メンバーたちがTwitterでちょろちょろ様子を伝えている。
ゾンマーの作ったリスト@kensommer/teamridersが閲覧に便利。

・何が写っているか、見る前に判る。
f_cancellara What a great photographer @kensommer ! Two big bears on one picture... http://yfrog.com/gzb1k0j

・ Jakob_fuglsang Congrats Rune (he is one of our mechanic) from team Lux...we are having a great time! http://yfrog.com/gy12i01j
Rune Kristensenさんは、サクソバンクのメカニック。
サクソから移るスタッフがどれだけいるか判るのはおいおいと思っていたが、これでメカニック3人目。
カンチェ担当のRoger Theelさん、シュレク兄弟担当のTony Barelaさんは確実だから。(2010年度のサクソバンクのメカニック7人

●その他のリリース

Luxembourg Pro Cycling Project to wear Craft Performance Apparel(cyclingnews 12/6)
Baffi appointed directeur sportif for Luxembourg Pro Cycling Project(cyclingnews 12/8)

●カンチェのインタビュー

Cancellara: «Wenn der Bauch beisst, muss man handeln»(Basler Zeitung 12/8)

「ルクスチームの正体」の続きをアップする予定だったが、これを読んで、「新たな」認識を得て、書き直すことにした。
他国語のメディアの引用記事が出ると、ドイツ語の元記事の読解の助けになるので(意味を理解している自信が全くない箇所複数)、色々書く前に、少し待つ。

個人的に、非常に興味を引かれた箇所がいくつかあるが、一節(一部分)だけを取り上げることが本旨に沿うか疑問なので、再度考えてからにしたい。

こちらは、引用記事が既に出た。
Matti Breschel afviste Team Schleck(sporten.dk 12/9)
Breschel turned down interest from Luxembourg Pro Cycling Project(cyclingnews)
Breschel rejected Luxembourg's offer for team Rabobank(velonation)

ブレシェルは、ルクスからのオファーを断った。インタビューで本人が喋った。

気になっていたのは、自分だけではなかった。来季サクソから他チームへ移籍するのは10人で、うち8人がルクス、よそへ行くのは、A.ラスムッセンと彼だけなのである。
これだけまとめてルクスへ行くと、逆に、ブレシェルは、なぜ一緒でなかったのか?という発想が湧いて当然。
(元記事のデンマークメディアは触れていないが、英語記事は、この旨を書き足して、記事を作っている)

自分は、勘ぐりすぎて、カンチェと一緒はいやと判っていたのか?と言い出したが、断られそうと思ってもオファーは出した、とみる方が自然だった。
但し、彼へのオファーの時期は「早くなかった」ことは、考えられる。

根拠は、09年末にビーヴァーに伝えられたシュレク兄弟の要望は、「カンチェ・オグレディ・フグルサング」の3人で、ブレシェルは入っていなかったこと。(ビーヴァーの話の信憑性は、今回のカンチェの発言で確認できた。今まで保留にしていたが)

ブレシェルがルクスを断った理由の「本音」は、今回の記事で、結論を出すことはできない。Webの記事は、雑誌のインタビュー記事の一部で、本人の本旨が別にあっても、引用するメディアのせいで伝わらないケースがありうる。
特に、サクソ・ルクス問題では、デンマークメディアのスタンスが著しく偏っていることが判っているため、適切な引用が行われているか疑わしい。
(具体的に言えば、「ブレシェルに断わられたんだ~、ざまーみろ(笑)」という気持がみえみえ。ルクスがリースから選手を盗むだの、奪うだの、取り合いに勝っただの負けただの、そういう調子の記事を書いてきたから)

総合的にみれば、彼にとって「選択肢の中で、ラボバンクが一番よかった」という解釈が成り立つと思う。
自分が以前書いたように、「自分個人の野心」を追求したいなら、ルクスは、決していいとはいえない。カンチェが来ることを想定していなかったとしても、だ。
いや、可能性は頭にあった、のでは・・ツール・ド・スイスの時点で、ルクスの話は、非ルクス組の間でも十分回っていたのではないか、と思うのだが?
スポンサーがいまだ未定、という状況では、来季契約のあった選手も、チームの将来にのほほんとしていられただろうか?コンタドールが来て、チームは存続する、という見通しを知っていたのは、カンチェだけだったのでは?(このあたりは今も謎)
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