南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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幸せ

<追記>

レース終了直後のインタビューのときの顔が、目を見張るほど「美しく」見えた。

この人の顔の造作は「素晴らしく良い」、という認識は、04年ツールで初めて見たときから持っていた。私の美意識では、チーム・サクソバンクで一番いい男である。
だが最近は、それほどは感じなくなっていた。(多分見慣れたせい)

少し前ツールのTTも勝っている。第19ステージでアンディを迎えたときも、いい顔をしていた。でも今日の顔は、あのときとは違う。

「自分自身の勝利」のために、全身全霊で闘って、勝った後だからか。

落ち着いて考えると、帽子を被っていないので、髪と頭の形が見えて、いつもと違ったとか、角度がちょうど好みだったとか(「あれ、鼻が大きいな」と思ったが、大きいのはOK)もあったのかもしれない。
何であるにせよ、思った。
「この先も、この人のこういう顔を見たい」
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