南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  自転車
tag : 
もうひとつのスポンサーはスペシャライズド、という説がこれだけ広まっていたのに、事実は違った。
サクソバンクが、もう1年スポンサードを延長した。
こういうこともあるんだなあ、メディアの「確信的な憶測」が大外れする(事実誤認する)ことがある、という今後のいい教訓だ、という感想と同時に、事実を知って「ほっとして」、心が穏やかになった。

自分は、スペシャライズド説に、愕然となって、強烈な抵抗(拒絶反応)を覚え、「事実として」受け入れることに大苦労した。おかげで、それが覆った今日の発表には、全く驚かなかった。
しかし、心が穏やかになったのは、そのせいではない。

シュレク兄弟の離脱の選択は、正しかった。
いや、「彼等には、残る道はなかった」。
彼等が残ったら、リースは、スポンサーを得られず、プロツアーチームとして存続できなかった、と考えていいと思う。
サクソバンクは、「シュレク兄弟がエースのチーム」には金を出す気がなかった。コンタドールをエースに得られるなら、と金を出すことを決めたのだ。
それが判ったことに、安堵したのである。

サクソバンクの心変わりは、アンディを応援する立場からすると不愉快といってもいいが、私が抱えていた最大の不安は、「シュレク兄弟の離脱の選択は正しかったのか?」であって、今日の発表は、それを十分に解決した。

さて、発表はコンタドールの加入だけで、他の選手に関するアナウンスはなかったが、サクソバンクの継続ということからすると、やはり、「ギャラの問題」で、ルクスへの移籍を決めた選手が多いのではないか、という推測が湧く。
リースのチームの予算は、依然として豊かではない、と思う。コンタドールのギャラが高いから、他に振り向けるパイは大きくない。コンタとカンチェの二大スターがいるのはいいが、この2人だけで金がかかりすぎる。

今年のツールメンバーのうち、残留するのは、契約の残るカンチェとダブルソレンセンの3人、という説は、今日の発表前からのもので、現在も状況は変化なし。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/576-0ba7462e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。