南の国の太陽、空の色の獅子

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・Jスポ実況へのケチ

非常に楽しく見ることのできた第14ステージだったが、Jスポ実況のメチャクチャさにうんざりさせられた。

登りに入る前に、Saschaが今中氏と浅田氏に、この後のレースの展望を尋ねるが、返事が、2人とも、トンチンカンである。

自分のつっこみ
「このままアスタナがコントロールして、ナバロが牽けるだけ牽いて振り落としをするでしょ。第9ステージと同じ。ナバロのあとヴィノ。08・09年にサクソがよくやっていたことを、今年はアスタナがやってるんでしょ」
「今中さん、言ってることが違うと思うよ。アスタナは、逃げ集団に興味ないでしょ」
「下りでダブルサンチェス、と盛んに言うけど、下りで終わりじゃなくまた登りがある。登りでつかまえられるんじゃないの」
これだけなら目をつぶったが、

登りに入った途端に、「サクソが大勢落ちた!」と騒ぎ立てたのには、「元々、登れるのは2人(クリスとフグルサング)しかいませんので、5人落ちていいんです。
んで、アンディは、コンタをマークすればいいんです。コンタに張りつくんです。それしかないでしょ。騒がんでいい」

集団内でアンディのいる位置が端っこでヘン、と騒ぐので、「変じゃありません。前にコンタがいるでしょ。アンディは、コンタのお尻が見える位置にいるの。コンタが端にいるから、アンディもそこなの」

サクソのアシストが誰もいないのでは、と騒ぐので、「いるでしょ。これだけ人数多いんだから。この数なら、まだ、クリスが落ちるレベルじゃない」と集団に目をこらすと、さっそくサクソジャージを1人発見。
「ホラ、いた」と思った直後、「アンディが1人になってしまって心配ですね」(浅田)
これには、「たった今、画面に映ったでしょ!」
「みかけないですね」(Sascha)
「・・ダメだ、この3人・・」

アンディがチームカーに下がって補給を受け取るのを見て、また騒ぐので、「Sascha、うるさい!アシストより余裕あるのよ。まだこれだけ大勢残っているんだから(30人くらい)、ペースがかなり遅いのよ。・・たいしたことないシーンを、さもおおごとみたいに騒ぎ立てるF1の地上波みたいじゃないか」

超級を超え、下りの途中で、「我々、アンディを心配しましたが」(浅田氏)に、「ホント、ダメだ、この3人・・」
浅田氏は、昨年も、数回に渡って、「言ってることがヘン」とモヤモヤしたが、今年確定的になった。此方は、ど素人観客だから、プロの意見をヘンというのは傲慢だと昨年は遠慮していたが、間違いは間違いである。



今年、実況にひっかかった最初は、第9ステージ、人生初のマイヨ・ジョーヌを着たアンディのインタビュー後。
最初のフランス語のインタビューでは、冷静な顔で、笑いながら返事していたアンディが、ルクセンブルク語のやりとりに切り替わったとき、表情が変わり、話しながら、泣きそうな顔になった。
そういう顔を初めて見た此方は少しうろたえ、ホロリとなっていたら、切り替わったスタジオで、「クールな表情でしたね」(永田)。
インタビューの訳をした栗村氏、今中氏とも言及せず。

「ええ?」と不審を覚えたが、「モニターが小さくて、表情が見えなかったのかなあ」

ところが、第13ステージで、ゲストに来た女性から、スタジオでは大きな画面で見られる、という発言があった。
結論は、「『男は、人の表情をよめない』の事例」。

(かつて、ミヒャエルの顔を見て、機嫌がいい悪いの解釈が、男と女でパックリ分かれ、「はっきり顔に出てるじゃん、なんで、男はわからないの?」となった経験有)
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