南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  フィギュアスケート
tag : 
J sports Plusでヨーロッパ選手権を見始めました。
ダンスを見ていて、楽しいのなんの。飢えてたんですね、きっと。

・OD
今年のカントリーダンスは、最高です。この後しばらくないのは残念。
とりわけ自分の国の音楽を選び、いい演技ができる組は素敵だと思います。
ロシアン、デロション、カー姉弟。
今頃喜んでいる自分は妙だと思いますが、今シーズン、ダンスをじっくり見られる機会が今までなかったのでした。

・世界選手権は・・??
昨年の東京は、演技を見ている最中に、「この組(デンスタ)がチャンピオン、間違いない」という確信を持てましたが、今年は、その感覚はなさそうです。
藤森さんが、「ジャッジが、順位を付けるという作業をする必要がなくてよかった」と仰って、それは、順位をつけるのが難しかった、という意味です。

自分は数年前、次代のトップはベルアゴと漠然と思っていたのですが、そうすんなりとはいきませんでした。
でもドムシャバといわれると、「う~ん?」となるのが正直なところ。

ロシアが他種目壊滅で、フィギュア界には、ロシアがそれなりにメダルを取っていてくれないと、という空気があって、それがダンスの結果に影響している、といったことがあるのかな?とちょっと思いました。
藤森さんが、結果について、優勝がロシアでよかった、と仰り、それは藤森さん個人の感想かもしれませんが、「ジャッジ全体の空気」の反映かも?と。

これは、不公平があるのではという批判ではないです。
フィギュア界は昔からずっとそうで、そういうもの、と私は納得して見ていました。だから、新採点法に賛成しなかったし、ジャッジに対する不満・批判の意見にも同調しません。
そもそも、現代の商業化したメジャーなスポーツに、「公平性」を要求するのは無理です。プロだけでなく、五輪競技も商業化しちゃってますから。

J sportsの放送では、当日ジャッジを務めた藤森さんが、解説の中で、自分はこれに何点つけた、試合後のミーティングでこういう話が出た、ジャッジの中でこういう意見があった等、「ジャッジ側の見方や評価」を伝えてくださるのが、非常に興味深いです。
これを聞かれる、という点で、後日の録画放送で充分いいのです。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/54-f36faed4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)