南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  F1
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f1.panasonic.comの最後に、本を出す、と尾張さんが書かれていたが、どうなったろう?と思っていた。熱田さんのブログで、出版を知る。
尾張さんの泣ける本 発売!

amazonは送料無料。「トヨタF1最後の一年 (CG BOOKS)
二玄社のサイトに内容紹介がある。

正直にいうと、私は、「泣ける」話を読むのは好きでない。
木下さんの情熱は、2005年以来認識していたつもりだし、TMGの存続のためにトヨタを辞めようという、どでかい覚悟をした話を昨年末に読んだとき、「こころうたれた」一人だ。
http://leonazul.blog87.fc2.com/blog-entry-409.html

しかし、ここに書いたように、トヨタF1の終幕にあたって作文をするなら、一面ではなく、「複数の」観点から語るべき、そうでないと「本質」を見逃したものになる、という考えは今も変わらない。
ぼちぼち書き始めようか、と思った矢先、本社で一連の騒動が起こり、落ち着いてからにしよう、と先送りにしていた。これを読んでから、と更に先送りになりそうな。

・昨日書いた解釈は、間違いだった、らしい

ドメニカリは、アロンソがマッサを抜くのをピットウォールで見て、両手を振り上げた、と報道したイタリアのメディアがあった、という。
そうか。ピットウォールのモニターに、リアルタイムで映った、のか。(TV視聴者は、あとで見たが)
ピットウォールからピットレーンに目を凝らしても、見える距離でないから、認識できないだろう、と思ったのだが。
モニターで知って、すぐ、ピットウォールから誰かが走って、クルーにタイヤ入れ替えを指示した、とすれば、間に合う。辻褄は合う。
昔、雨のレースで、予定していたのと違うドライバーが入っていると、あわあわして手間取ることがよくあった。その頭があって、落ち着いて作業していたのを、勘ぐってしまった。

現地で、フェラーリのピット作業を注意して見ている人はけっこういるから、確認は取れそうな話で、これから探そう。
ドメニカリが両手を振り上げたのが本当なら、公式リリースに、すぐバレるウソを書かなくても。・・本人が覚えていなかったら、ありうるか。
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