南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  フィギュアスケート
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世界ジュニアのJスポの放送を見る。
期待に違わず、気分のよいことよいこと。

この楽しい気分のままシーズンを終わりにして、この後放映のあるシニアの世界選手権は見ないでおくか、とまで思ってしまった。
シニアを見ると、なにかしらネガティブな思考が湧いて出てきそう。といっても本当に見ないわけにもいくまいが。

・Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV エレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ

CD後の「グリシュク・プラトフを継ぐ資質とロシアの上層部が期待している」という藤森さんの科白に、吃驚。
グリシュク・プラトフとは、また随分遡る(その後の世界チャンピオンは無視ですか)というだけでなく、「そこまで期待されているの??」

FD後は、「ドムニナ・シャバリンが抜けて、そのあとのロシアのエースになると思います」
まだ15才と18才で、「テッサたちもそのくらいのときから注目されて4年後金メダル」
ヴァーチュ・モイアが4年前のジュニアチャンピオンで、4年後バンクーバーで金メダル、という話はその前に出た。

JGPFで目を惹かれたとき、ロシア国内選で2位、JGPFでも最終2位で、ロシアのジュニアの2番手なのね、と思い、そこまで有望視されている組とは知らなかった。
JGPFまで2位だったのに、どうしてワールド1位に?と首を傾げていたが、JGPF後の3か月間猛練習して、その甲斐あって伸びた、との解説。

2位のカナダのカップルもよかったが、JGPFで、「カナダはどんどん若いいい子が出てくるなあ。恐るべし」と思ったカップルではなく、別の組。(Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM)
JGPFで見たKharis Ralph / Asher Hillは、国内シニア4位で、ジュニア世界選には出場せず。

どれもみな「先が楽しみ」と素直な気持で見られ、清々しく心地よい。採点がどうのという文句なしで。
こういうのが、スケートを観る本来の楽しみ、なのである。

・CDの行方

藤森さんが、最後に必ず述べてくれると思って待っていた。(ルールを含めた来季の展望を述べるのが恒例)
CDとODをコンバインした新しい競技(ショート・ダンス)が始まる、と断言された。
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