南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  その他
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・ノルディック複合団体
キルヒアイゼンが手に入れたメダルは、銀でなく銅だった。
「金はないわ」と割り切っているので、こういうネタ話をする。

残るは2日後のラージヒル。マンニネンの結果や如何。

・スピードスケート男子10000メートル
リザルトのメダリストのリストを見て、「スベン・クラマーがメダルなしって、何があったの?」
BSで録画放送があり、見てみると、いいペースで走っている。おかしいなあ、最後にいきなり失速するの?と不審に思っていると、コースを間違えるというミスをして、失格。
本人は気づかず、最後まで走り続け、タイムは1位。信じられないミスで金メダルがパアという話に唖然となる。
間違えたのは本人でなくコーチで、本人はコーチを信じて、指示に従った、という。うへえ。他人事なれど、あとどうなるのか怖い。

2位に入ったロシアのスコーブレフは、大会初日の5000mで、3位を守ってメダルを取れるか、最終組のレース結果を待っているときの、床にぺたんと正座をし、前のめりになって、手袋を両手に握って口に当てている「お祈りしているかのような必死の雰囲気の姿」が妙に印象に残った。
今回は最終組の滑走で、銀が決まって、観客席に挨拶しに行くとき、コース上でまた正座してる、と思ったら、今日は氷にキスするためだったらしい。
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