南の国の太陽、空の色の獅子

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・ノルディック複合団体
観戦ポイントは、「キルヒアイゼンが、銀メダルコレクションを増やすかどうか」。

・スピードスケート
毎周回のラップタイム推移を追って見る、長距離種目が面白い。F1に通じる。尚、ボブスレーは、1ランで、F1の予選みたい。
10000mのTV放送予定がなくて、ありゃりゃ。

・ジャンプ
NHKスペシャル「ミラクルボディー」を見た第一目的はジュベールだったが、アマンの章の内容が非常に興味深かった。
ジャンプは一時期見ていたが、技術がどうも判らなくて、知識を仕入れる機会もなく、いつしか遠ざかっていた。この番組は、遠くまで飛ぶためには、どういう技術・能力が必要なのか、アマンがどうして強いのか、どういうトレーニングをしているか、などを伝えてくれた。
おかげで、五輪の闘いぶりに大いに興味を持って見たら、あっさり2冠に、恐れ入った。

風向きなどの外的条件(運)も影響する、一発勝負の屋外競技なのに、本当に強い人は絶対に失敗しないのか、この人の域は凄いな、と感心することしきり。

「ミラクルボディー」が取り上げたもう一人、アルペンのスピンダルの戦績も気になった。
滑降で銀に終わり、そうか金は取れなかったのか、と思ったら、どうしてどうして、スーパー大回転で金。
みなさん、金メダルをちゃんと取っていらっしゃる。ブライアン一人が、金どころか大惨敗。

がっくりきそうになったが、あの番組の趣旨からすれば、ブライアンを対象に選んだのが間違いとはいえない。
番組を制作した昨年夏時点では、ジェーニャの復帰は決まっていなかったから、彼が、4回転という最高レベルのジャンプを最も高い確率で跳ぶ選手だった。
男子シングルにおいて「最も重要な技術」は、ジャンプの技術、のはずだった。
ブライアンは五輪メダルこそ持っていなかったが、世界選手権タイトルは持っており、バンクーバーの金メダル候補だった。

番組が取り上げた3人のうち、彼だけが金を取れなかったのは、彼が天才クラスの選手ではなかったという点の他に、フィギュアスケートという競技が、滑降やジャンプのような「より速く、より高く」の価値基準では勝敗が決まらない競技だからではなかったか。

フィギュアスケートが、ジャンプ大会ではないことなぞは、とうに判っている。だが、「一番速く」「一番高く」「一番強い」者が金メダルを取るスピードスケートやアルペンやジャンプを見たあとに、フィギュアスケートの放送を見ると、「この競技が五輪に存在する」ことに、一瞬、違和感のようなものが湧き上がる。
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