南の国の太陽、空の色の獅子

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・男子S
ヨーロッパ選手権。
EXまで見て、「ランビエール君は、別枠にすべきだわ・・、彼は、『アーティスト』という範疇に入れるのが相応しい人で、『アスリート』じゃないのよ。彼と比べると、俗に表現力があるとされている現役選手たちが、子供だましにみえてくる。『カテゴリー』が違うんだから、一緒にしたらダメよ、これじゃ」

その前、彼のFPを見終わったとき、自分はこう思っている。
「ジャンプが安定しなさすぎる。バレエダンサーのように『素敵』であることは間違いないが、フィギュアスケートは純粋な『芸術』ではなく、『スポーツ』でもある。だから、五輪種目なわけで、五輪種目である限りは、スポーツ性が芸術性より優位に置かれるもので、この演技に負けるのは、ジュベールサイドから見ると、納得し難い、んじゃないかな」

ぶっちゃけた話、4回転を跳べても「3Aを跳べない」のは、2位はいいが、金メダルを取るのはマズいでしょ、と思う。(=「バンクーバーで金はないよね」)
でも、新採点法では、「スケーティングスキル、スピン・ステップが優れるなら、3Aを跳べなくても、十分バランスが取れた、いい演技」とみなされる・・のだろうか。

カナダ国内選手権の放送を見終わったとき、「チャン君の金メダルは有りだ」と思った。
彼の演技は、ランビエール君とは違い、十分『スポーツ』にみえる。多分、彼のスケートは、「新採点法の価値基準」の、ど真中的中なのだと思う。

私は、1年前に、バンクーバーの金は彼、という予想をしている。
今も、確率がかなり高い、と思う。ISUは、「ソルトレイク以前の世代=旧採点法の王者」より、「新採点法の申し子の王者」を望むのではないだろうか、つまり、そういうジャッジをするのではないか。
阻むものがあるとしたら、「地元の過大な期待のプレッシャー」で自滅すること。コケまくられたら、救済しても限界がある。

ある見方をすれば、「ISUに逆らう旧採点法世代が、新採点法世代を蹴散らすことができるのか」が今回の見どころになるのかもしれない。
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