南の国の太陽、空の色の獅子

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・William hillのTdF2010のオッズ

Alberto Contador 4/6
Andy Schleck 4/1
Lance Armstrong 8/1
Bradley Wiggins 14/1
Robert Gesink 16/1
Ivan Basso 20/1
Alejandro Valverde 20/1
Michael Rasmussen 25/1
Cadel Evans 28/1
Vincenzo Nibali 28/1
Denis Menchov 33/1
Andreas Kloden 33/1
Frank Schleck 33/1

1年前に見に行ったとき、2009Tdfのオッズのトップ3は上記と同じだった。
「2番目?なわけないでしょ。買い被りすぎよ」と思ったが、見る目のないのは自分であったことが、7ヵ月後判った。

翻って1年後、2010年予想としては、この3人がこの順番で順当だと思う。
「あら、こんな上位に?確かに自分も注目しているけど」が、ヘーシング。

今年は、期待されるも、第4ステージの落車でリタイアしたわけだが、あのとき、サクソバンクが、彼を見捨てて、横風区間攻撃を続け、「あとで外部からどう言われるか」とJスポ放送で言われて、いやな気分にさせられた。
それ以上に、力を使って攻撃したのに、結局無駄に終わったことに、うんざりした。
「いつの頃からか、自分は『このチームは、戦術がヘタ』というレッテルを貼っているけれど、いまだに訂正できない。昨年もどれだけぶつぶつ言ったやら。・・いや。問題は作戦ではなくて、こうやろうと目論んでも選手の力が足りなくてうまくいかない、と解釈すべきなんだろうか。う~~む」

・勝負所

序盤オランダのステージを、ひとつの勝負所とみる陣営は多い。
レディオシャック、サクソバンク共に、コンタドールを蹴落とすことができるとしたらここ、とみて、攻撃を目論んでいる。これにウィギンスが移籍したスカイが加わり、壮絶な展開になりそう。

サクソバンクは、初戦のTTをカンチェで獲りにいき、プロトンの前に陣取って、パヴェを突破しようという作戦かな。(安直な発想だが、サクソは毎度難しいことはやらない)
「どこも考えることは同じ」で、陣取り合戦になり、総合争い勢から脱落する者が出るとしたら、それは、力だけでなく、「運」を持たない者、ということになるだろう。
自分が落車しなくても、他人の落車に巻き込まれたらアウトだ。文字通り「運も実力のうち」のステージになる。(今からまじで怖い)

・コンタドール

コンタドールのコメントをいくつか見かけたが、彼は一番の競争相手としてアンディの名を挙げている。
これはまず、ランスはもはや「尊敬できない」人間で、自分が競う相手として認めない、という意思表示と解釈すべきのように思うが、アンディに対する警戒も実際にあるのかもしれない。

アンディの持つアドバンテージは「自分より2才半若い」こと、と彼は言う。
「アンディは、2年前の自分のよう」という指摘は、全くの見当違いとはいえぬだろう。2年前のコンタドールは、今ほど強くなかった。
来年、アンディがコンタドールに太刀打ちできるほど力を伸ばすと予想する人はほとんどいないし、コンタドール自身も思っていない。だが侮ってはいけない。多分、そういうことだろうと思う。

ついでにいうと、コンタドールは「ランス×、アンディ◎」という感情を、あからさまに態度で示す。
ツール2010プレゼンの会場で、席に着くとき、ランスにおざなりの握手をした次に、隣にいるアンディに対して、握手でなく、にこやかにハグしたのは笑えた。
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