南の国の太陽、空の色の獅子

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明日のロードは、昨年に引き続きイタリア・スペイン対決とみられているが、カンチェがどこまでやるかが見物だ。
TTでの爆走は、彼のモチベーションとコンディションがピークにあることを示していた。そして、彼は、「本気で」、ロードのアルカンシェルも欲しいのだ。

アンディは、(流石にさぼらずに)姿を現したが、予想通り、参加しにきただけ、という感じ。
サクソバンクの公式サイトのプレビューを見ると、よくわかる。
通常、グランツールのプレビューを読むと、誰がエースで、誰に結果を期待するか、チームの目標が何か、が判る。世界選はチーム戦ではないが、チーム(リース)は、所属選手のコンディションとモチベーションを把握していて、それを元に、結果を期待できる選手の名を書いている、と思う。

今回、プレビューに記載されたのは、カンチェと、昨年3位のブレシェルの2人だけで、アンディの名はない。
リースは、ブエルタ後、カンチェ個人の練習のためにわざわざ来て、トレーニングをみたそうで、カンチェに集中して期待をかけていることが一目瞭然。
カンチェがやる気満々だから、シュレッキーズは休んでいいよ、とリースは思ったんじゃないの、という想像は当たっていたのではないかと・・

兄弟のファンクラブサイトには、世界選が終わればアンディのシーズンが終わる、という文言がある。
「世界選には出る、ロンバルディアはやめる」というスケジュールを公表していいことになったのだろうか。

ちなみに、仮に、フランクのリタイアがなく、世界選に兄弟で出場し、本人たちにやる気があったとしても、9人編成のイタリア・スペインを相手にして勝算があるとは思えなかった。
L-B-Lでの勝ち方をみれば判る。飛び出したあと、集団を抑えてくれるチームメートたちがいないと無理だ。
対してカンチェは、援護のチームメートがいなくても、ライバルたちについていければ、最後に独走力を爆発させてひきちぎる、という方法を持っているので、勝算がゼロではない。

明日の放送を楽しみに待とう。

・・今年も、昨年同様、F1シンガポールGP決勝より、こちらを優先する。
自分がちゃんと見なかったGPでフェルナンドが「奇跡的な優勝」をするなんて、自分も「外した」ものだな、と当時思ったが、1年経ったら、「実は外してはいなかった」じゃないか、となった。
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