南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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10日付CNに、ルクセンブルクが世界選の選手をアナウンスした記事が出た。
発表のスケジュールをフランク側が知っていて、間に合うように欠場を知らせたのか、順序が逆なのか、どちらなのか不明。

ルクセンブルクは枠を9人持っているが、派遣は4人のみ。
シュレク兄弟とキルシェンでポイントを荒稼ぎし、国別ランキングで上位にくるが、この3人の他はレベルがガクンと落ちるので、枠があっても使いきれない。(とにかく人口46万の小国)
6枠しかない伝統国フランス・オランダは、枠を回してもらえるならもらいたかったりして。(ちなみに人口はフランス6500万、オランダ1600万)

改めて考えてみると、アンディは、「立場上」キャンセルはできないかもしれない。
昨年は、兄弟の序列をいうと、兄が上だった。特にワンデーレースでは、はっきりとフランクがエースで、アンディはアシストという役割だったから、エースの兄が出なければアシストの弟もお役ご免でよかった。
だが、今年は、違う。ナショナルチャンピオンはアンディであり、彼がエースだ。序列が逆転している。

フランクは、欠場発表の前に当然弟に話をしていて、それが、「悪いけど、あとは任せる」だったのかもしれないのだ。「お前も休んでいいと話はつけておいた」ではなくて。
「ひとりで行って仕事してくれ、国やチームのエースとしての責任があるから」とフランクに言われたら、元気が出なくてもさぼるわけにいかなかろう。

でも、
I'm willing to race there but if it's not possible and I'm not 100 percent, then I won't travel.
の箇所に、う~ん。
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