南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
tag : 
・第4ステージ集団落車の影響は大事なかったようで、ブレシェルは第6ステージで動き、カンチェは第7ステージ個人TTで2勝目をあげ、マイヨ・オロを再奪取。
この日までは首尾よく運んだが、翌第8ステージで、サクソのブエルタは事実上終了した感じ。

・フグルサングは、第7ステージまでは、傷は段々よくなっている、と楽観的なことをTwitterに書いていたが、山岳ステージは甘くない。最初の山岳第8ステージで10分遅れ、総合を諦める。(チーム公式サイト)

・アンディが、第8ステージ半ばでリタイアする。
最初に出たCNの記事は、胃痙攣を起こし、昨夜から何も食べられない、という文面だったが、レース後のチーム公式レポートには、「昨晩からインフルエンザの兆候があった」。

ああそうだ、胃腸にくるんだよな、となる。世界選まで3週間ある。直前にかかるよりはましと思っておこう。
あとは、チームのメンバーに伝染して発症しないかが問題。特に同室のフランク。

第8ステージでフランクが、実力不相応に早くから遅れたのは、フグルサングのアシスト役として、彼を置いていかなかったためで、体調に問題はなかったと思われる。

以上、インフルエンザの場合の心配を書いたが、「インフルエンザです」という公式発表ではないので、本当にかかったのかどうかは判らないし、症状の程度も判らない。
彼は世界選優先で、問題がなくても、意図的に早々にリタイアする可能性があった。

といっても、世界選のために途中離脱する選手は沢山いるので、仮病使って体裁を取り繕う必要はないだろう、体調不良は本当、と受け取るのが合っていそう。



サクソは、チームにとってのアンディの価値を、フグルサングの口を借りて言わせている。
アンディは、単なるレースにおけるカード以上の、重要な存在なのだと。

”With Andy out of the race we have naturally lost an important card to play on the road
but we have also lost a rider who is extremely important for team when we are not on the road.
Andy means a lot for the team spirit”, said Jakob Fuglsang after the race.
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/357-1e319903
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)