南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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■恒例行事なく終わったが

毎度お馴染みのドーピング事件が起こらなかったが、この後、日数を置いて、出てくる可能性がなくはないのか。
盛り上がって、興行的に成功だったようで、主要どころに出たら幻滅を招くから、大丈夫そうな気もするが。

でも、「凄すぎるパフォーマンス」は怪しい、という警戒は残る。なにせ、この数年、「スーパーパフォーマンス」を見せた選手には、ことごとくクロが出ているのである。
騒動になることが起こらぬよう、祈っておこう。

代りといってはなんだが、ジロ期間中のディルーカの検体に陽性が出たというニュースがツール期間中にあった。
記事を読んだとき、「なんとも」思わなかった。どうやら、「ベルギー人並み」の免疫力がついてきたらしい。

「ああ、そうね、あれなら、やってたかもねえ」とすんなり思うし、やっていたからといって、彼を「かっこいい」と思ったのが偽りで騙されたとも思わない。

「クスリをやっているかもしれない」と納得した上でレースを見ていれば、こういう反応になる。
「この人はやっていない」と思いこむと、いざ陽性が出たとき困るのだ。「例外一切なしで全員可能性あり」と最初から思っていればいいのである。(←ベルギー人方式)
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