南の国の太陽、空の色の獅子

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・面白すぎ

昨年までは、平坦ステージでは脱落する(落車する)日もあったが、今年は、ここまで連日、中身が充実していて、退屈する暇がない。
1日くらいはたれるものだが、「一体なんなんだ、今年は」。

・何もしなかったら、何も呼びこめないから、攻撃してる・・んですよね?

冷静な台詞をいえば、「実力そのまんまだわね」
ぶっちゃけた話、エヴァンスもアンディも、アスタナトレインを振り切れるだけの足を持っていない。今回いきなりガンと力がアップしたとか、異常なまでに調子がいいとか、外れたことがなければ、実力はそんなものだ。今年は前哨戦のドーフィネとスイスを見ることができて情報が多く、その上でそう思う。

第7ステージで、エヴァンスもアンディも、コンタに追い付けずとも、ランスグループを振り切ってタイム差が広がるのを少しでも抑えたかったろうが、アスタナのアシスト陣があれだけ強くては、逃げられない。

アンディは、昨年は、フランクとサストレの「強力な山岳のアシスト」で、ハイスピードでひきまくってライバルを篩い落とし、アタックを潰しまくったが、今年は、自分がひきまくって足を使うことはできないし、アタックすれば、「アスタナの強力なアシスト」から潰される。(これは開幕前から判っていた。今年はマークされる立場になるから、身動きがとれなくなる、と)

と判っていても、アタックしても徒労に終わることが確率的に高くても、だからといって何もせず大人しくアスタナの後ろをただ走っていたら、それこそ「何のためにツール来たんだ!」だから、攻撃を仕掛けた、というのが、第8ステージのエヴァンスとサクソバンクらしい。

予想通り、最終的には「得たもの無し」。足使っただけ。アスタナが盤石。でも、しょうがないでしょう。

・気がかり

ひとつ気になるのは、フランクのこと。
第7ステージで、ずっとアンディの後ろにいたのを不審に感じた。「まだ山岳一日目だからか」ですませようとしたが、第8ステージでも、アンディを全くアシストしなかった。
アンディがスピードをあげ、集団を分断したとき、この役はフランクがしてもいいのでは?アンディ自らやるの?と思った。

これはどういうことだろう。
仮に、チームが、ダブルエースのつもりで、フランクの足を温存しているとしても、第8ステージの「チーム総がかり攻撃」にフランクが参加しないのは、些か妙だ。
調子がよくないのか?と疑うのは、膝の故障の件を聞いていることが影響している。杞憂かもしれぬが、問題ないと確認できるまで、ちょっと気がかり。
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