南の国の太陽、空の色の獅子

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・富士F1終了

FSW・トヨタからの正式発表はまだだが、蓋然性が高い、と判断していいと思う。

ガセではないと判断する根拠は、「報道した媒体」である。
トーチュウや、F1専門サイトであれば、判断を保留にするのが妥当だ。これらは、根拠なく、想像だけで、読者の目をひくことが目的の記事を書くのが常だからである。

今回、最初に情報を流したのは、5/29の朝日新聞で、7/1に毎日新聞、これに日経が追随した。(更にNHKが報道した)
これら一般紙は、常日頃、スポーツとしてのF1には関心を払わないし、専門知識も持たない。今回の報道が、開催撤退を決めた主体として挙げた名は「トヨタ」で、FSWではない。

大新聞たちの興味の対象は、自動車メーカー・トヨタであって、FSWではなく、F1でもない。そのことからすると、今回の記事のソースは、経済部のトヨタ担当記者経由であった可能性が高いのではないかと思う。

毎日の報道直後、各社が追随したが、地元の中日新聞が、7/3まで待ったのは、自分のルートで確認をとるのに時間がかかったのか、鈴鹿市長のコメントを掲載したかったからか、それとも深い意味はなく、たまたまか。

いずれにせよ、最初に朝日新聞、一カ月後に毎日新聞、という情報の出方は、「メディアの人間が想像を膨らませて書いた憶測ではなく、トヨタ本社から情報を受け取っている」と推測するに十分と思われる。

・フェルナンドのフェラーリ入り

こちらの判断は難題だ。
どうしても意見を言え、と言われたら、回答は下。

「おそらく、なんらかの合意は、存在する。でも、確定的な内容ではない」が、最も蓋然性が高いように思う。
この判断の主な根拠は、「過去のフェラーリの事例、具体的には、ライコネン移籍時のパターン」であり、推定の根拠として不十分なので、自信はない。

イタリアとスペインのメディアが延々主張し続けていることは認識していたが、今回アレンも断定しているのを読んで「ふうん?」となった。
95年に、巷に溢れたミヒャエルの移籍決定の噂を、フェラーリチームが「公式に」否定したのち、フィアット総帥のジャンニ・アニエリがポロッと口を滑らせて、バレた件を引きあいにだしている。
「ああ、そうね、そんなことがあったわね」だが、アレはアレで、今回も同じとは限るまい。
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