南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
tag : 
J sports Plusで、リエージュ~バストーニュ~リエージュの録画放送を、昨晩見た。
前の晩のF1の気分(ルノーがノロくてテンション低空飛行)がきれいさっぱりふっとぶくらい、盛り上がった。

このレースは、昨年も、シュレック兄弟が狙って攻めたが、バルベルデとレベッリンの2人にいいようにひねられてしまったのがトラウマみたいになっていたから、今年も期待半分いやな気分半分だった。
水曜日のフレーシュ・ワロンヌで、アンディは最後にレベッリンに(また)競り負けて2位だったので、調子はよさそうだが、いいところまではいっても勝てないんだろう、と。
だから、残り20kmからとびだして独走、に「アレレ?」。

後ろから追ってくるはず・・なのに、来ない。
サクソバンクのアシスト陣が高速でひきまくり、傷めつけた甲斐あって、追える力を残していた人がいなかったらしい。バルベルデがいかず、レベッリンは行きたいのに一緒に行く仲間がいなくて追いそびれたような・・
TV放送部分では、サクソバンクが完全にレースを支配していた。昨年のツールでの「強い強いCSC」を久々に見た。

ゴールの遥か前から笑顔でガッツポーズしまくり、弟に抱きついて嬉し泣きしている兄さん(勝った弟はいつもの如く飄々)の姿が、一番見ものだったかと。(TV局のスイッチャーがそう)

さて、次のTV放送はいよいよジロである。ランスは、鎖骨骨折しようと、「この人のことだから」間に合わせるだろう、と思っていたら、その通り。
どういう展開になるか、楽しめる3週間になりそうだ。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/266-c6176a06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)