南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  フィギュアスケート
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非常に収まりのいい結果だった、と思う。

・地元開催の大会で素晴らしい演技をして結果を手にすることほど、素敵なシーンはない。みなが幸福になれる。
(ヘルシンキのヨーロッパ選手権では、フィンランド女子2人が表彰台に上がった。地元の期待を力にできる選手たちは素晴らしい)

・これで、来年のバンクーバー五輪は、パトリックが「地元で」金メダルを取るお膳立てが整った。ジンクスを破るという大仕事をする必要がなくなったから。

・ブライアンて、こういう人なのよね。
彼を応援し始めたのが最近なので、忘れていたが、以前から、「詰めがとっても甘い」のよ。うまくいったのは、東京ワールドの年「だけ」なんじゃないかな。
今年は、演技終了直後から、本人が呆然としていたから、こちらも昨年のようなショックはなく、「落胆している顔も、相変わらず美しいなあ」と別方向の感想を言う余裕もあった。
世界が終わったわけじゃないし、ご本人は前向きなコメントをしているらしいので(本心は知りませんが)、意欲がある限り、闘い続けて下さい。

・解説の田村君が、織田君の演技中に、「この後コンボを跳んでノーカウントになること」を心配し、ドンピシャ当たったが、実は、FPの前から、この問題を心配していることを、Jスポのブログに書いていたことを発見した。あ~ら~ら~、である。

・今回の最高のトピックスは、デニス・テン君。
15才であれだけ跳べる子は、ジェーニャ以降、初めて見る気がする。(ジャンプ「だけ」系列は除く)
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