南の国の太陽、空の色の獅子

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■ ルノーR29はノロい。

発表直後の報道で、オフの間存在した「今季タイトル争いをする」淡い夢はあっさりふっとび、その後はニュースを淡々と読んでいたが、そろそろ「いやでも」現実がはっきり迫ってきた。

「フジテレビNEXTを視聴できなくてもよかった、ということになりそう」
後方を走って画面に映る機会が少ないなら、LTだけで足りる。LTも見る気力なくなるかも。楽しくなくて、ストレスになるだけだから。
NEXTを契約しても、予選も決勝も途中までしか見なかったりして。

当初予定通り、「今季のメインは自転車」。なんてったってランスがいる。(アンディ君は先の楽しみ)
・・なんて見方が自分にできるなら、楽なのだけれど。

ともあれ、「今季は終わり!来年!」という見切りは、昨年より更に早い時期にするだろう。(つまり開幕戦)
今季は、開幕時の戦闘力差をシーズン中に詰めることは難しいとみた方がよい。「最初に根本的に間違えた」マシンは、修正しても限度がある。

実のところは、腹の中では、開幕を待たず、現時点ですでに見切っている。


■ 日本人がカモられてる、のか?

HRF1について、私は、金の出し手がいないから存続しない、と予想したが、どうも情勢は逆らしい。正式発表はまだだが。

してみると、「バーニーは、グリッドに20台並べなければならない」という契約は存在し、ロスとフライはそれを知っているゆえに、存続に自信があったのかもしれない。バーニーはいやでも協力せざるをえない、と。
そして、現在、F1村には、チーム数を減らすことを回避しようという方向性があり、それを利用することができた、とか。

ニック・フライが、チームを手に入れようとしている、という説が流布したとき、自分が考えたことはこうだった。
「この説を堂々と書く日本人ジャーナリストたちの、『F1村に対する劣等感』は、凄まじいな。
ここまでくると、惨めの極みで、呆れるやら、哀れになるやら。この説はつまり、ホンダが、一イギリス人に手玉にとられた、ということでしょ?ホンダをそこまで貶める見方ってありなの?
事実なら、ホンダは、いや、日本人は、金輪際、F1に鼻を突っ込まない方がいいぞ。盛大にカモられるだけ、ということだから。
私は、ホンダを応援してはこなかったけれど、『日本人として』、こんな滑稽な喜劇は勘弁してもらいたいもんだわね」

その「日本人が盛大にカモられる」話が、進行中らしい。
そして、泣きっ面に蜂で、佐藤琢磨も、「レッドブルサイドから、いいようにあしらわれている」感がある。

こちらも、実際の事情・経過が判明しておらず、マテシッツとトストに、佐藤を振り回して、搾れるものを搾ろうという計画が最初からあったとは限らないと思う。そう推定するには、まだ材料が足りない。
だが、レッドブル側には、そうする理由があるし、現実の結果はそうなった、と此方の目に映る。

まずは、HRF1の結果の発表を待つとしよう。
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