南の国の太陽、空の色の獅子

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契約しているケーブルTV局が、フジテレビNEXTを放映することが決まった。
実に意外。
ダメだと思っていた。
渾身の力で手管を駆使して作文したメールを送信した甲斐があった・・のではなく、単に運がよかったのだが、おかげで、今季もF1ファンを続けることになった。

●ルノーの将来
ルノーが今季で撤退する憶測が出回っている旨のメモ。

根拠1 : FOTAの会議で、ルノーの幹部が来季はカスタマーエンジンを出さない、と発言した、という情報

今、FOTA会議はちょっとしたネタ元だ。ホンダもそうだが、議題が将来のことになると、撤退するつもりのチームはある程度で白状せざるをえない。
リークが、誰のどういう意図を表しているかの判断は難しいが。
昨年末、統一エンジン騒動のとき、ルノーが賛成に回る、という噂が出た。「ヴィリーを閉める」=「ルノーが撤退する」というネタは、あの時点ですでに流れていたとみるべきだろう。

根拠2 : INGの経営難
金融危機が起こる前までは、ルノーはINGの長期スポンサード(契約更新)をみこめたと思う。INGは、F1による広告効果がポジティブである旨を公表していた。
世界の経済情勢が、それを容易に許さなくなった。今季で3年契約が終了することは、契約期間のタイミングとして最悪だった。景気の先行きが見えない今年、INGに代わるタイトルスポンサーを獲得するのが至難の技であることは誰でも分かる。

もっとも、ゴーンが、スポンサーがいようといまいと、ルノー本社がF1に関わる支出をすべて止めることを目的に撤退を決めたなら、タイトルスポンサー契約の満了は、事務手続き上都合がいい(契約解除の面倒がない)、という憶測もできなくはない。
ルノー・日産は、トヨタとは地力が違う。仮にトヨタは続けられたとしても、ルノーは難しいことは想像がつく。

ルノーは、02年のF1復帰からの7年間で、十分な成功を勝ち取った。応援した身は、とても楽しませて貰った。私は、この上なく素敵な夢を見させて貰った。ルノーは、胸を張って撤退できると思う。
願わくば、チームの買い手をみつけ、エンストーンのチームの存続を約束して去っていただければ、文句なしだが、それがかなわなくても、現状ではいたしかたあるまい。
あまり考えたくない事態だが、パットも年で、現場の第一線からは引く方向でいた。ルノーの撤退がいつであろうと、パットもエンストーンを去る日がいずれは来るのだ。

●トヨタ
ついでにトヨタの話。
豊田章男新社長は、モータースポーツ好きな人なのだそうだ。先日の内定のニュースで、どこかのTVは、トヨタのシャツを着て、何かのイベントの舞台に登場する映像を使っていたが、画面には冨田代表が一緒に映っていて、「ん?何のイベント?TMSF?」と思ってしまった。

しかしながら、この極めて困難な局面で、全トヨタを率いる重責を担う立場に就いた後、社長の「個人の嗜好」が経営判断に影響を及ぼすと考えるのは、適切ではないだろう。

私自身は、経済危機の前から、「トヨタ2010年撤退説」を唱えていて、「1勝して、1年前倒し撤退」が今季のトヨタの目標だろう、と推測している。
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