南の国の太陽、空の色の獅子

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amazonのレビューの中に、アメリカ人のゴーストライターのやっつけ仕事で、ブリュイネール自身の肉声ではない可能が高い、という指摘があるが、自分程度の初心者レベルの人間には、得るものはあるので、読んでもいいと思う。
時期的に、タイミングがよい。ランスとコンタドール2人を抱えたブリュイネールはこれからどう振る舞うのだろう?ブリュイネールの人間像や人間関係の情報は、なんであれ欲しい。

07年ツールの第19ステージ・ITTで、コンタドールの後ろにつけたチームカーの助手席に乗ったランスが、(チームカーを運転する)ブリュイネールがコンタドールに「落ちつけ!」と指示する隣で、「行け行け!」と正反対のセリフを叫んでぎゃあぎゃあ大騒ぎしていた描写が本書の中にある。

2年後に、まさかランスが現役復帰して、ツールに出る、と言って、コンタドールが「エースは自分だろ!」と揉める出来事が起こるとは、当時は誰も思っていなかったよなあ。



「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読み終わったとき、「この人の前では、ミヒャエルはとるに足らない」と思った。
ミヒャエルの熱狂的なファン(客観的にいってそう)をやっている最中の自分が言うセリフだから、いかにインパクトが巨大であったかが判る。

そのくらいの人なので、今回の復帰は、楽しみより、不審・不安の方が強い。あれほどまで負けるのが嫌いで、徹底して勝ちに拘った人が、勝ちを狙わずにツールに出る?
時と共に人は変わるとはいえ、やはり、まだ、釈然としない。
幸い、来月早々、Jスポは、ランスの出場するレースのTV放送をやってくれる。見ていくうちに、おいおい判っていくだろう。
ちなみに、2月から自転車ロードレースを見るというのは、自分は初めて。
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