南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  フィギュアスケート
tag : 
昨日のSOIのTV放送で、自分が最も注意を引かれたのは、イリヤ・クーリック。

姿を見るのが久しぶりだった。CSで放映されるショーの類の番組を見ていないし、ネットで画像や映像を探す意欲もなかったので。ショーの来日公演を見た人の話はちらちらと読んでいた。容姿があまり変わらず、素敵なままだとか。

演技の前にインタビューが先に映り、アップになった顔の老け方にちょっと引いたら、その後の演技に安堵感を覚え、そして、終わって挨拶する顔に、「わっ」となった。
「10年前のイリヤ」そのままだったから。

アルバムを引っ張りだしてみると、写真をけっこう撮っていた。

(以下は、スキャナー取り込みが面倒で、プリントをデジカメで撮るというズボラをしたためボケ写真)

97年国際オープンフィギュア (97.1.4・5 代々木体育館)

RIMG1485(2).jpg
RIMG1477 (2)

97年NHK杯 (97.11.30 長野 ホワイトリング)
RIMG1480 (2)RIMG1483 (2)


98年長野五輪 (98.2.14 長野 ホワイトリング)
RIMG1479 (2)

RIMG1478 (2)


彼については、アマ時代、来日した大会をとりこぼさず見ていた。
最初の来日予定は96年のSOIだったが、キャンセルになり、残念な思いをした。T&Dとイリヤという予定を知ったときはドキドキワクワクしたもの。
改めて見ると、3回全部表彰台のまんなかで、それを自分は全部会場で見たという、なかなかの幸運。

といっても、イリヤは自分の「一番のレベル」の気に入りではなかった。その証拠にセレクトテープを作っていない。自分がTV放送から当該選手の演技だけ選びダビングして編集したテープを作ったのは、ビデオデッキを購入した87年から今日までの間に、T&Dとペトレンコとジェーニャの3組だけだ。

96-97年シーズン、「イリヤの芸術点は、点が出すぎでは。こんなに出るレベルには見えない。ジャッジが『ロシア式』が好きということ?ストイコの演技のタイプが嫌いなジャッジが、ロシア正統派のイリヤに点を入れるとか?」と思っていた。

それでも、どうやら自分は一時期にせよイリヤを真剣に見ていたらしい。昨夜のSOIの群舞で、大勢が氷上にいるとき、一番先に彼が判った。遠景で顔が見えず、衣装が同じだと、体型と滑りで見分けをするわけだが、自分の気に入っている人が最初に目に入るものなのである。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/191-183f9842
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。