南の国の太陽、空の色の獅子

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小田さんのコンサートに足を運ぶことはなくなったが、「クリスマスの約束」は、毎年、忘れずに見る。
過去数年、新しい曲を聞いてもいいと思わなくなっていたが、今年は少し違った。

最後に歌った「さよならは言わない」を聞いたとき、「何を歌っているか」、判った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと楽しかったね あの頃 まわりのすべてが
やさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた

語り合って 語り尽くして あてもなく さがしてた 
その道は 果てしなく どこまでも どこまでも

悲しみはやがて 消えることを知った
喜びは いつまでも 輝き続けることも

戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない
追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある

晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す
飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを

こころは 今も あの時のまま
思い出に そして 君に だから さよならは 言わない

ずっと ずっと 楽しかったね

晴れわたった こんな日は いつでも 思い出す
飛ぶように 駆けぬけた 遠い日の 僕らのことを

たとえ このまま 会えないとしても
思い出に そして君に きっと さよならは言わない
決して さよならは 言わない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「悲しみはやがて 消えることを知った」

これを聞いた瞬間、「ああ、ヤッさんだ」、と。
「悲しみ」という表現は、5人のオフコースの終わり以外に指すものはない。
「あの頃」という言葉の指すものを理解するのは、オフコース時代を知るファンだろう。

ちなみに、今年の東京ドーム公演は、オフコースの解散コンサート以来で「約20年ぶり」という記載に、「ぐ、20年経つのか」とちょっと吃驚した。
解散コンサートは、厚生年金を2日(かな?)、武道館全日、ドーム、行ける限り行った。自分も若かったな。
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