南の国の太陽、空の色の獅子

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アンディに関する情報を熱心に集める気はなかったが(というのは、一時の熱で、早々に冷めるだろうと予想したため)、来季F1から自転車へのシフトの可能性を踏まえ、あえてセーブはしないことにした。

海外のファンのブログで、北京五輪時のインタビューを発見して、「ぶ」。
レース終了直後怒っていたのは知っているが、どれだけキレていたかというと、「スイス国旗を燃やしたい」くらい。

あのさー、カンチェラーラは、今後もチームメートというだけでなく、ツールではいっぱい助けてもらう相手だよ。わかってんのかね、この子は。
カンチェが「大人」の対応をしてくれるのをあてにするしかない・・ツールの期間中にも、休養日にルクセンブルクのメディアなどとおしゃべりして過ごしているアンディに、「ちゃんと休め」とたしなめたとかいう記事がでたそうだし、「おこちゃま」と思ってるのだろう、どうぞ厳しく躾けてやって下さい、カンチェだけでなく、チームの皆様方も。

前年のジロでいきなりの総合2位でも冷静で、「飄々としていて」「大物」というキャラクターが伝わっているが、こういう面もあるということらしい。

ま、北京は、「痛~~~い」勉強になったことだろう。
最大の失敗は、カンチェの力を読み間違ったこと。
後ろを振りきって、3人の間の競争になったと思い、3位より上を望んで、力を残しておいたので、ああなるなら、3位を取るために全力を使えばよかった、と後悔を述べている。

これほどまで無念・悔恨・落胆の感情を露わにしたインタビューは今まで読んだことがなかった。
手痛い敗北から学習をすることができれば、成長が見込める。何年か先、「そんなことがあったよねえ」と笑える日がくればいいな。

<北京五輪の話>
北京五輪
北京五輪 2
ツール再放送
ルクセンブルク、スイス
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