南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  F1
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昨日話題にしたIker vs Rafaイベントは、昨年も開催されていて、確認すればやはりスーパースター勢ぞろいだった。
自分がスルーしたのは、昨年の年末は、彼に関して、余興に出ているのを見る心の余裕がなかったせいだろう。(97年に準えるくらいだったから)

今年は昨年と違って平静で、なにより、色めき立った原因は、「フェレーロとのダブルス」。
単にテニスやサッカーやっている姿は珍しくないから、とりたてて見たい意欲は起こらない。
昨年もテニスに出ているが、組んだ相手はカシージャスだから、スルーして道理。
カシージャス+アロンソ対ラウール+デ・ラ・ロサ
昨年のイベントのダイジェスト

それにしても、こういうイベントが成立するのは、ヨーロッパではサッカーというあまねく普及しているジャンルがあるからだろう、と思う。
他種目の選手たちも、幼い頃には必ずといっていいほどサッカーをやっているから、できない人はいない。みな、そこそこやれる。
「ボールを扱う才能」は共通するので、テニスのトップ選手はサッカーも上手いケースが多い。(同じ理屈でゴルフも上手い)

ドイツでも、チャリティイベントとしてよくサッカーをやる。でもドイツでは、非テニス選手でテニスがそこそこいける人が少ないので、テニスイベントはあまりやらないのでは。
サッカー・テニス・カートレースの3種目ができる国は、スペインの他はそうないかもしれない。
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