南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  F1
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物事は大きな視野から見ないといけない、とは養老孟司氏が述べていたことであるが、「意識して、視野を広げる」ことは、どの問題を考えるときでも必要だと思う。
重箱の隅をつついてもいいが、ずっとつついていないで、目をあげて、箱の外の世界もしっかり見る、ということ。

F1の将来については、不安をガタガタいう前に過去を振り返ってみよう。
以前自分が書いたグランプリの概略はごく短いものだが、これだけ判っていれば用は済む。時間経過からして、これに新たな文章が加わってもおかしくない時期である。

ひとは「現在の状態」がよいと思い、現状を維持したがる傾向があるが、広い視野で見れば、ほんの少し前は、現在とは違っていた。物事は変化していくのが必定なのだ。

ということで、悲観的になりすぎず、楽観的にもなりすぎず、静かに見守ることにしよう。

*自分の見ているもうひとつのジャンル、フィギュアスケートでも、先日書いたように、大転換が進行中、だと思う。
個人的には、ついていくのに苦労している。アイスダンスのCDが廃止される方向である件については、「CDがなくなったら、アイスダンスではなくなるんじゃないの」という嫌味を一度書いておきたい。
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