南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
tag : 
今週は、自転車界で、目をひくニュースが複数あった。

・ランス
来季は、自分にとってゾクゾクするものになるかもしれない。
ジロ出場を表明したのち、ツールについて明言しなかったランスが、出場を表明した。

連覇した頃とは、考え・スタンスが違うことは判っているが、彼が出たら実際にはどうなるのか予想がつかないという意味で、楽しみと怖さの両方がある。刺激的というか、スリルがあるというか。

・CSC(もう「サクソバンク」と言い替えた方がいいのか?)
CSC絡みはふたつ。
新スポンサーのひとつIT FACTORYが倒産し、スポンサーを新たに探さなければいけないという非常事態が発生。
なんとかできるだろうとは思うが、世界的不況が進んでいる状況では、いい気分にはならない。まして、新体制発表のチームプレゼンテーションの前日発覚したときては脱力しそう。

懸案のフランクの件。
大丈夫かもしれない。チームプレゼンテーションに出席し、ツールのエースとして紹介された。
Then a group called "Tour stars" was presented: Frank Schleck and Andy Schleck.
但し、今回すり抜けても、この問題はこの先も常について回り、終わることはない。いつかくるかも、と覚悟を持って付き合っていくことが必要だ。
(リスクを軽減したかったら、クライマーをお気に入りには選ばないこと。・・今回はもう遅いけど)

リースは、ランスの名を出して、ランスに勝たなければならないというコメントをしているが、アスタナのエースはコンタドールかもしれぬし、ランスの力のレベルはまだ判らないけれど、相手がコンタドールでも、勝てそうな気はしない。
エースに据えるなら、ゴールスプリントや駆け引きが下手なのはともかく(昨季、2人とも「甘い」なあ、と苛々すること数度)、本気でTTの改善に取り組んでくれ、と言いたい。アスタナ軍団に比べてあまりに情けないと、見捨てるかもしれないから。(もともと自分はランス贔屓)

来季、F1の生中継を見ることができなくなったら、「F1とは縁がなくなったということ。F1がなくなっても、私には自転車があるさ」とシフトするか、と今から準備体制。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/152-59c362f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)