南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●Trek

Trek shifts gears, adopts youth movement for 2014 (velonews 11/21)
グエルチレーナがvelonewsに喋る。
新チームについての彼の考えを掴める。
(読んで、私の思うことはあるが、ここには書かない)

チーム公式ページで1/10のチームプレゼンテーションの開催地はルーベ、と発表。
同時に、チームのFan Clubを創設し、会員の募集を開始した。

Trekがfacebookに掲載したチーム・ビルディングキャンプの写真
その1 その2

・人事

グエルチレーナは、Trekは「レディオシャック・レオパード・トレックの後継」ではなく、新しいプロジェクトだと主張する。
選手については、ファビアンのアシスト以外の「実績のある高給取り」組を、まとめて切った。
代わりに、「若くて安い」選手を、自分で選んで採用した。

スタッフについては、レディオシャックとレオパード2派の「整理」を完了させたようにみえる。
2013年度のRSLTの人員には、レディオシャックの「ブリュイネールグループ」と、2011年発足時のレオパードグループとが(まだ)混在していた。
プレスオフィサーも、レオパードのTim VanderjeugdとレディオシャックのPhilippe Maertens、2人いた。
Trekに行くのはVanderjeugdで、Maertensは去る。

未確定だったA.ギャロパンは残った。キャンプの写真の中に姿がある。

ファン

チーム側の人員は「整理」ができたが、できていないのがファンの側である。

Trekのfacebookのコメント欄を見ると、おおむね3種類のファンに分裂し、混在している。
(1)ファビアン、フォイクト、シュレク、旧レオパード系のファン。態度は前向き。
(2)ホーナーと契約しなかったことに不満・批判を浴びせる旧レディオシャック系のファン。
(3)トレックユーザー、トレックのファン。
 
「ホーナー」の名の羅列には、2011年、レオパードとの合併時、レディオシャックの公式サイトのコメント欄に、「Leviは??」とライプハイマーの離脱を嘆くファンの声が多数あった光景を思い出す。
(彼等は、翌年、「我等の愛するレヴィ」のドーピングの自白と、その裏切りー沈黙の掟を破ったことーゆえにレディオシャックが彼を切ったという事実を知ったとき、どう反応したのやら?と思う)

今回のTrekの人事を、アメリカ人たちが不満に感じることは理解できる。
別府君が、自分がいた頃にいた人はほとんどいない、と言ったように、Trek Factory Racingに、レディオシャックのカラーは残らない。それに伴い、レディオシャックのファンも、このチームから離れることになるのだろう。



●六本木にて

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ミッドタウンのイルミネーション
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