南の国の太陽、空の色の獅子

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●トレック

・スケジュール
11/19-20  チーム・ビルディングキャンプ (アルデンヌ)
その後、トレーニングキャンプ(スペイン)
2014/1/10  チーム・プレゼンテーション(場所未発表)
So langsam geht es für Andy Schleck und Co. wieder los (Luxemburger Wort 11/6)

グエルチレーナのインタビューからのメモ、追加
・チームの拠点はベルギー、ヘント
・2014の予算は1300万ユーロ 

●デンマーク・ドーピング案件

ラスムッセン発言は、デンマークメディアの様子をみた感じでは、「たいしたことにはならなさそう」(大山鳴動鼠一匹)。

彼の所属は、2001-2002 CSC、2003-2007 ラボバンク。
ラボバンクチームのドーピングは、既に複数人が証言しており、目新さはない。
CSCでは彼は下っ端で、TdFのメンバーでもなかったので、チームから厚いサポートは受けていなかった、ようにみうけられる。
ジロ中にホテルで処置をし、そのとき同じ部屋にハミルトンとリースがいた、という記述は伝わっているが、逆にいえば、具体例が1回では、さしたるインパクトはない。

自分の予想では、デンマークの国内機関は、リースに対し、公式にドーピングの罪での制裁を課すことはしない、ように思う。

理由は、時効。
ハミルトンとラスムッセンの証言を事実と認定したとしても、立証できるのは2002-2003の期間。
私の知る限りでは、「その後の期間の証人の存在」は伝わっていない。

バッソは、証言しない。いうまでもなく、フランクもしない。「彼等とその友人たち」は、「友人の中に現役がまだ残っている」うちは、口を割らない。多分そうするだろう、と思う。
2005年以降の強力な証人が現れない限り、リースは、8年時効によって逃げ切れる。(出現した場合には、戦況は変化する)
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