南の国の太陽、空の色の獅子

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●アンディ

Andy Schleck : «Envie de me faire encore mal à la gueule» (Le Quotidien 10/5)
Andy Schleck targets Tour de France and Classics in 2014 (cyclingnews 10/4)

彼は特定の時期にいちどきに複数のメディアのインタビューを受け、結果、同時期に複数メディアに記事が載ることが多いが、私は、Le Quotidienの記事を、最も好む。
ここが、彼の素の言葉に一番近いものを伝えてくれていると思うから。
今回、ロンバルディア前に行ったインタビューのcyclingnewsの記事を先に読み、どこかいい気分にならず、どちらかというとネガティブな発想が湧いていたが、次にLe Quotidienを読んで、ほっとし、機嫌が直った。

「今シーズンの一番の思い出は?」
「TdFの第20ステージだと思う。セムノスの登り口で、僕は調子がよくて、前についていかれたけれど、モンフォールがあまりよくなかった。キムに、彼の傍にいるか、自分のベストを尽くすかどちらにするか聞いたら、僕の選択に任せる、と。それで、彼を助けることに決めた」

「トレックチームをどう思う?」
「若い選手が大勢いる。いいと思うよ。それと、知ってのとおり、僕にはまだ夢がいくつかある。ひとつは現実になる。父親になるんだ。すごく幸せだ。もうひとつの夢は、同じチームで4人のルクセンブルク人がツールを走ること。来年はないと思うけど、2・3年後にはありえるんじゃない?」

「ボブ・ユンゲルスを含めるよね。彼の1年目に驚いた?」
「いや」「地に足をつけて、正しい人の言葉を聞いていれば、彼は偉大なチャンピオンになれると思う。これまでのルクセンブルクの中で一番の。僕は、彼と同じ年齢のときに、彼と同じことはやってない」

Andersen confirms as sport director for Trek in 2014 (cyclingnews 10/4)
キムのBTのインタビューの引用。

●TREK FACTORY RACING

トレックがUCIへ届け出た新チームの名称は、TREK FACTORY RACING。
来季の開幕までにスポンサーはみつかるだろうか。

UCIの登録申請状況のアナウンス (10/4)

●ホーナー

Horner Q&A: Looking for a job, releasing data, and winning at 41  (velonews 10/5)
ホーナー本人との会話
Horner's agent surprised his client has no team for 2014 (cyclingnews 10/3)
エージェントの発言

長めの記事が出た。
velonewsの記者は、以前から継続して彼とコンタクトをとっていて、多分、よい関係を作っている。
対してcyclingnewsは、過去のドーピングの疑惑(USADA報告書の伏字のNO.15の選手がホーナーという説)を今頃蒸し返して追及するという(足をひっぱる)まねをしているため、疎んじられ、色々喋ってはもらえない。

それで、どうなりそうか。・・よめない。

現状を推測するに、トレックは、完全に門を閉じてはいないが、ホーナーは、提示条件に大いに不満で、受け入れがたい。
1にギャラ、2にチームでの役割、のようである。自分は以前、契約期間で争うのではと推測したが、今回その点の言及はなし。

彼は、来季ブエルタを連覇したい、という。つまり、ブエルタのリーダーという役と、それにあわせた年間レーススケジュールを希望している。

少し前の私の推測は、トレックはホーナーにオファーは出している、それより条件のいいオファーをくれるチームが他にあれば、彼はそちらへ行く、なければ、不本意ながらも最終的にはトレックに残る、だった。
しかし、今回の発言の中に、トレックに対して不信感のようなものを読み取れる箇所があり、これだと関係修復は難しいかも、とも思った。

トレックは、自分の価値を正当に評価してくれない、とは、バケランツも述べたこと。
彼等の言い分は、自分は今季、いい戦績を挙げた、これは評価されてしかるべき、というもの。
これには理があるが、チームの側には、「予算」と「チーム全体の構想」という言い分がある。

チーム・アロンソがホーナーを取る、という記事を自分は保留にしたが、これは事実だった。
どこまで話がすすんでいたかは不明だが(ホーナーの発言は「解釈」が複数可能なため)、バケランツと同じく実質的に決まっていた可能性は十分あると思う。
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