南の国の太陽、空の色の獅子

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世界選が終わり、シーズン終了が間近。

●Team Trek

9/27 発表
Kristof Vandewalle (OPQS)
Jasper Stuyven
リリース

10/2 発表
Boy Van Poppel
Danny Van Poppel
Fabio Felline

Vandewalle以外は、8月初めから名が出ていた選手。
Vandewalleは、世界選TTT・OPQSのメンバーの一人で、連覇を達成した直後に、移籍を口から出した。
OPQSでは、チームのための仕事が主で、個人の戦績の追求ができす、Trekの提示したレースプログラムが好ましかったという。

これで合計26人で(未発表含)、そろそろ枠が埋まる。
少し前に、ホンドが契約見込と発言。(9/18 radsport-news.com

ホーナーについては、チームアロンソ消滅発表の翌日から、連日なにやかや情報が出て、メモがゆうに1ページ分あるが、本日時点の直近の情報は、交渉中で未決と双方がコメント。
Horner: ‘Nothing solid’ with Trek in place for 2014 (10/1 velonews)

・バケランツ
9/28、OPQSとの契約を発表した。
金額については不明だが、契約期間が1年。本来なら複数年契約を取れてしかるべき選手だが、OPQSのオファーに注文をつけられる立場ではなかったかと。

●アロンソ

9/29(日)、フィレンツェの世界選手権最終日エリート男子RRの会場にアロンソが現れる。
来年度は断念したが、2015年に新チームを始める、と公言した御方は、レーススタート前にサガンを訪問。
単なる表敬訪問ではなく、マラネロへの招待という手土産を持って。

それで、自転車レース観戦にはいつも私服で来ていた彼が、今回、フェラーリのロゴ入りのシャツを着ていたわけが判った。不審に感じたが、チーム公認の行事だったのだ。

彼がファクトリーとミュージアムを案内し、最新モデル・F12ベルリネッタの助手席に乗せてサーキットを走行。

サガンは、これまでフェルナンドとは面識がなく、今回が初めてだったそうだ。
こういう招待をされて、断る男はまずおるまい。
男が男を招くのに、これ以上のものはない。世界最強の接待だ。

フェラーリは、アロンソとの関係が危うくなってきたにせよ、まだ彼を引き止めるつもりはあるので、要望に応じたということか。
彼が、個人的な野心(あるいは趣味)でサガンに近づくのに「フェラーリのブランド力を利用する」ことを許したのだから。

久々にF1雑誌を読んだら、色々な見方が書いてあった。
7月以降、フェラーリとアロンソとの関係は明らかに悪化した、マシンがノロいことに文句を言ったアロンソとドメニカリとが大喧嘩し、モンテゼモロもアロンソを批判した。
アロンソは、他チームと接触を始め、フェラーリは、これまで「チームの一番の資産」と認めてきた彼を保持できる確信が持てなくなってきて、彼を失ったときのおさえとしてライコネンの確保を決めた。などなど。

・・フェラーリが前回ライコネンを取ったときって、ミヒャエルが2005年のノロマのフェラーリにうんざりして、現役継続の決定を先送りしていたら、チームが焦って、代わりが必要、とおさえたんじゃなかったっけ?
その「早目の代わりの調達」のおかげで、翌年ミヒャエルはまだやる気があったのに、引退せざるをえなくなったんだよなあ。
「いつか見た光景」というやつ。

尚、アロンソは、サガンだけでなく、旧知のロドリゲスもマラネロに招待した。
世界選の結果に泣いた彼を慰めたかったのか。

フェラーリ公式サイトが載せた招待日のレポート
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