南の国の太陽、空の色の獅子

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●想定外

「こんないい出来のTTを、私はいまだかつて見たことない。過去5年間でベスト」と思ったら、それどころでなかった。
本人曰く、「ジュニア時代以来」だそうで。

中間計測を見ながら、「最初とばしすぎて、後半失速するのは2010年にやってる」
「最後があの下りだから、けっこう失う。バイクも替えてないし」
と、全然信用せず、フィニッシュ時の「3」という「ありえない」順位に、目が点。
「機械が壊れてるんじゃないか」とすら思った。

なによりかにより、よく、下れたなあ~~
雨が降り出したのを見たとき、此方は、こりゃダメだ、と思った。
「濡れた下り」は元々苦手。
今や、下りは、ドライでもまったくダメ、濡れたら完全終了・・のはずだったから。

予想外に出来がいいと、あとで陽性出すのでは、とネガティブ発想が出るのが通常だが、下りは、ドーピングやったからといって、速くなるものではないような。
一体なんだったんだろう。
明日から山岳ステージを控えていることを思えば、本人の意識として特段にリスクを負ったとも思えない。

実は、本人も、なぜ出来がよかったのか判ってなかったりして。
ヴァントゥーでのボロボロを、何が起こったか判らないと言ったが、本当かも・・
本人が、理由を判っていた方がいいのだが、判ってなくても別にいいか、それはそれで。

●去就

最新の有力説は、トレック。
グエルチレーナが、「兄弟にオファーを出している」とメディアに、繰り返し、喋っているため。
彼のこの発言は、Leopard SAによるフランクの解雇発表前から伝えられたもので、以降も変更なく、そのまま直近まで継続状態。

彼が、うち(トレック)は兄弟をキープしたい、とはっきり公然と喋るので、Tageblattも「トレックはフランクを切る」説をひっこめた。
しかし、自分の誤報を認めたくないのか、アスタナ説を併記する。
アスタナは、MPCCのメンバーで、ドーピングで半年以上出場停止になった選手を雇用しないというルールを尊重すると言っているが、破ることは可能だという説明。
Le Quotidienは、トレックへの回答期限が7/18、という説を書いた。

尚、トレックのGMは、グエルチレーナらしい。他から任用するのでは、という自分の思いつきは外れ。
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