南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●パリ~ルーベ

クラシックレースの見方を、少し判った気がする。
「ああ。こういうことか」とストンと落ちた。

そして、来年も見る気が起こるかも、と思ったのは、ファンマルケとスティバルゆえ。

・レース分析
Roubaix Wrap-Up (Bicycling)
Paris-Roubaix analysis: Cancellara adds brains to brawn (cyclesportmag)

ふんふんと読む。
ただ、この世界では、「英語」は「周辺」であり、読むべきは「他言語」の国のライターのものではないか、と思う。
しかし、他言語は、英語変換でしか読めず、意味をちゃんと理解できない。簡単な文章ならなんとかなるが、(F1の)ウィンザーみたいな文章を書かれた日にはお手上げだ。

Fabian Cancellara Interview: Paris-Roubaix winner speaks to the press after third career victory in race (velonation)・・質問付・書き起こし

・写真・ビデオ
Let's dance on the RSLT bus with Fabian and his wife
グエルチレーナがフェイスブックに載せたビデオ。レース後のバス内。
RSLT公式に写真を提供しているEmily Mayeが自身のHPに、一部セレクションの異なる写真群を載せている。
Epic behind the scenes video of Paris Roubaix (SHIMANORaceTV)

・RSLT
チームメートたちの満足度には温度差があった。
デヴォルデルは落胆を隠さない。彼は、もっと後まで前線に残るつもりでいた。
若いボブ・ユンゲルスとジェシー・サージェントは明るい。この2人はレースを通してほとんど一緒にいたという。
Bob Jungels : «On a dansé et chanté dans le bus» (Le Quotidien)

・Trek
Trekの公式サイト
担当者は、こういうトップページをアップできる日を2011年から待っていたのだろうから、「よかったねえ」。
「来年はできないもんね」は小声。(ファビアンが勝てないという意味でなく、Trekのライダーではなくなるだろうという意味)

●自分の陥っている状況

2011/05/30 : まっとうに生きること
2010/05/26 : ドーピングの心理

●【フランク・シュレク事件】解釈

WADAは、いかなる判断によって、控訴をせず、ALADの決定を追認したのだろう?

1.故意のドーピングではない(汚染事故)と判断した。

2.100%汚染事故と認定はしていないが、何らかの事情によって(たとえば、他に大規模な案件を抱えていて繁忙)、目こぼしした。
無罪放免ではなく有罪判決だから、まあいい、と妥協した。

どちらだろう?

私は、WADAの控訴を予想していたので、頭を抱える。
控訴してくれなかったおかげで、これ以上の資料=判断材料は出てこない。一番困る事態だ。

暫く考えないといけない。
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