南の国の太陽、空の色の獅子

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●フランク

復帰日が確定した4/3の翌日4/4、ファンクラブの会合を催した。写真をwortが掲載。
Schleck-Begeisterung flaut nicht ab (Luxemburger Wort 4/4)
«Ça fait chaud au cœur» (Le Quotidien 4/5)

●アンディ

アンディは、ルクスから遠く離れたバスクで、苦手の悪天候の中、レース出場中。
いくつかのメディアのインタビューに応じている。

調子は以前と同じ。
リカバリーに苦労していることを認めつつ、悪いことは言わない。以前のレベルに戻りたい、少しずつだけれどよくなっている、これからも続けていく、というポジティブシンキング。

Andy Schleck: «No puedo estar mirando lo negativo» (GARA 4/2)
Schleck: ‘I cannot dream of winning the Tour this year’ (velonews 4/3)

スケジュールは、この先も予定通り。
アルデンヌ・クラシック、TOC、トレーニング・キャンプ、TdS、TdF。

●ロンド・ファン・フラーンデレン

・負けた理由


レース終盤、独走するファビアンを眺めながら、「なぜ、今年勝てて、2年前勝てなかったんだ?」という「設問」に悶々としていた。
そういう自分を振り返り、「人間の本性は、簡単に変わらない」。

「負けた理由」を詮索し、「不確実性」を受け入れることができない人間に、クラシックレース観戦は向かない。
2012/05/29 : 不条理と薀蓄

・Team Cancellara

ファビアンをサポートしたRSLTクラシック班のメンバーは、「ブリュイネールが集めた」選手たちだ。
「自分の作ったチーム」が勝ったと誇っていそう、とブリュイネールのツイッターを見にいったら、予想通り

皮肉なものだ。ブリュイネールは、栄誉を何一つ得ない。

・サガンのセクハラ事件

私の頭に浮かんだ発想。「F1では絶対にありえないよな」。
「イメージ」を重視する「スポンサー」様の巨額のマネーの上に成立しているスポーツでは、あってはならない事柄。

本件は、自転車RRという競技が、世界規模で見れば「ローカル」で「マイナー」であることを示している、というのが、ひとつの解釈。

と、最初思ったが、F1でなくても、テニス、ノルディック、メジャーマイナー問わず、私がこれまで見たことのあるジャンルで、こういう話は記憶にないぞ。
TVで生中継されるトップレベルの大会の表彰式で、トップレベルの選手がカメラマンに向かってセクハラ行為をみせびらかす、なんて。

アメリカのスポーツや格闘技などのショーアップ度が高いジャンルでは、お飾りの女を使うことが多いから、ありそうだ。
自分は、この類のジャンルには興味がなく疎いが、実は、自転車RRもこれらと一緒で、そもそも私が近づくべきでなく、それが今の事態に陥った本質的原因とか?(どこまでも因果関係を欲しがる性癖)
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