南の国の太陽、空の色の獅子

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ルノー・ジャポンのサイトの広報担当サトウ氏によるGPレポートは、「笑える」ノリである。なにせ、フラビオを「オヤジ」呼ばわりする。
日本GPで、どんな記述をするかこっそり楽しみにしていた。

私、今回はピット内のブース(画像参照)でレースを観戦しておりました。
さてレース終盤のことです。ふと気が付くと、そのブースには私と、ニスモ(ニッサンモータースポーツというニッサンのレースをする会社です)GT500チームを統括するKさん(とても偉い方です)だけ。
さあ、徐々にアロンソの優勝が現実味を帯びてきて、私の心拍数数もアロンソと同じ180をキープ。緊張で上手く息ができず、酸欠で口をぱくぱくさせ必至にもがく私。しかし、Kさんはさすが、落ち着いていらっしゃる。見習わねば。
とうとうレースはラスト1周に入り、ピットにいたメカニックがいっせいにピットウォールへ。その時点でもう完璧に窒息状態の私。しかし、さすが、Kさんはピクリともせずじっとモニターを見ていらっしゃる。見習わねば。
残り半周。ようやく勝利を確信した私は、フィニッシュしたらKさんと喜びを分かち合おうと思っていた…あれっ?Kさん?いきなりヘッドセットを脱ぎ捨て、ピットへダダダッと駆けていってしまった…。

http://www.renault.jp/news/081012_01.cfm

自分の「部外者っぷり」を笑い話にしているところが可笑しい。
この広報担当者の文章には、f1.panasonic.comのEditor's Talkのノリと通じるところがある。
両方読むと、互いを妙に意識する箇所があって、笑える。

ルノーの人は、「T社」の後ろを走るのはシャクだ、と堂々と書く。此方は、そういう意識は全然ないから、「へー、そういうもんか」。

「『自動車販売』の点では、ルノー・ジャポンは、トヨタの敵でないと思うけれど(あっちがでかすぎ)、それでも、敵愾心持つのかなぁ?・・まてよ、元は日産の人?いや違うよな??」

f1.panasonic.comでも、シーズン後半、手に入ると思ったコンストラクターズ4位をルノーが脅かし始めてくると、「宿敵ルノー」と言い出した。
「F1チーム」としては、ルノーがトヨタより格上だ。宿敵といわれても片腹痛い。

私からみれば、「どっちもどっち」である。
そして、「4位も5位もたいしてかわらん」
大林さんではないが、「1位以外は負け」の意識がどこかにある。
当事者にとっては、分配金の金額が変わるし、目標として設定しているから、「たいしてかわらん」ことはないことは判る。でも、2位3位ならまだしも、4位じゃねぇ、が此方の本心だ。
(04年にルノーが、シーズン序盤から守っていた2位を、最終盤にBARに逆転されたときは、怒り狂った。自滅だったから。でもそれで翌年タイトル獲ったから、「う~ん、先は判らない」と強烈に勉強になった)

ニスモのKさんというのは、柿元氏である。(伏せ字にする必要があるのやら?)
「ルノー/日産」の関係は通常忘れているが、柿元氏が日本GPの決勝をルノーのピットの中で見ていることで、ああそうだっけと思いだす。06年鈴鹿についての柿元さんの記述は興味深かった。 (06/11/13)
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