南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  自転車
tag : 
【USPSの陰謀】

資料読みが進んでいないので、メモのみ。

・ベッカがブリュイネールを切る

10/12夕刻、RSNTがブリュイネールの辞任をアナウンス

Friday, October 12, 2012 - 18:15
Leopard SA and Johan Bruyneel end their collaboration

Acting in mutual agreement, on October 12 Leopard SA and Johan Bruyneel decided to end their collaboration. From this day on, Johan Bruyneel will no longer act in the position of General Manager of cycling team RADIOSHACK NISSAN TREK.

The Reasoned Decision published by the USADA included a number of testimonies as a result of their investigation. In light of these testimonies, both parties feel it is necessary to make this decision since Johan Bruyneel can no longer direct the Team in an efficient and comfortable way. His departure is desirable to ensure the serenity and cohesiveness within the Team.

RADIOSHACK NISSAN TREK wishes to thank Johan Bruyneel for his dedication and devotion since his arrival in the Team.

The USADA investigation does not concern the activities of Mr. Bruyneel while managing the RADIOSHACK NISSAN TREK Team. Johan Bruyneel contests the validity of the procedure as well as the charges against him.


ブリュイネールが自身のサイトに掲載した声明

Johan Bruyneel Statement on Recent USADA and Team News

I have decided to step back from my official team activities in order to concentrate on my defence, and in order to shield the RadioShack - Nissan - Trek cycling team from unnecessary distractions.

I am surprised and extremely disappointed that USADA released information in the public domain relating to their pending case against me before I had been given any opportunity to review the evidence and provide my defence against it. I still hope to be able to defend myself in a forum free from bias, although I now fear that USADA’s calculated action may have irreversibly prejudiced my case. It is a troubling facet of USADA’s approach to this case that it appears not to respect basic principles such as the right to be heard and the presumption of innocence.

I hope everyone will understand that in order to preserve the integrity of the on-going legal proceedings, I cannot unfortunately make any further comment for the time being. Once again, I would like to thank all of those who have reached out to me offering their support in these difficult days – it is very much appreciated.


Tygartは先月、ランスのファイルを、UCIへの送付と同時に一般に公表する、とは発言しなかった。公表はいつか?という質問に対する返答は、年内、だった。
そのためブリュイネールの公聴会まで引っ張られるのだろうと思い、一挙に公表することを予期しなかった。上の文面からすると、ブリュイネールも同じだったのかもしれない。

・後任のGMの噂

噂で名が挙がっているのは、元HTCのボブ・ステイプルトン。
彼は、昨年、スポンサーをみつけられず、成功していたチームを泣く泣くたたんだ。ベッカの立場からみれば申し分ない。
ベッカがバカでなければ(この人物を表現するのは、多分、バカでなく別の言葉の方が適切)、6月のUSADAの処分発表時から対策を考えて(後任の人選に着手して)いて、発表はそれほど先ではないと思う。

・ほのめかし

この先、自転車RRを見続けるには、
1.「ドーピングやってたっていいわよ」という価値観を持つ。
2.トップレベルの選手を贔屓相手に持たない。
3.トップレベルを応援したいならガーミンから選ぶ。(クリーンであることがほぼ保証されているため)
4.目の前のレースだけ見ておしまいにして、それ以上の情報収集や、考えることをせず、ドーピングに関する情報は意識的に無視する(排除する)。
のどれかでないと難しいんじゃないか、という気がしてきた。

自分にこう思わせたのは、USADAが明らかにした内容そのものより、公表後、日々明らかになっていく、これに対する自転車界の人々の態度、すなわち「このジャンルの本質的な体質」だ。

スポーツ界がおキレイではないことは先刻承知だが、ジャンルによって、種類や程度には幅がある。自分が納得できるかどうかは、専ら「主観」の問題である。

フィギュアスケート界も、問題がないわけではない。採点に対して強い不満を持っている観客たちが存在する。不公平だとか、不正だとか、政治的要素だとか。
しかし、私は、気にしていない。不公平がないとは思っていないし、政治的要素もあると思っているが、容認をする。というより、スルーする、に近い。上でいうと4のパターンに入る。
だから四半世紀観戦できるんじゃないのかなあ。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/1284-53a48b9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。