南の国の太陽、空の色の獅子

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●「今」を生きる愉悦

今年のTdFの中継を、私はとても楽しんでいる。
第8ステージも第10ステージも、わくわくした。
昨年は、こんなふうにレースそのものを楽しまなかったと思う。

●フランク

アンディは釣りに行き、釣った魚の写真をフランクに送る。
彼は、へこんでいる兄を励ます。いつもそうしているように。

フランクは、アンデルセンとも、毎日電話で話している。

sporten.dkが掲載したインタビューの一部のデンマーク語→英語の機械翻訳。
(下手な日本語訳は作らず、そのままにします。おおよその意味は判ると思います)

What does it mean for you to drive with Andy?

- Andy means everything to me.
I always say that we love cycling.It is our passion, but it's not our life. Our lives have to be home with family.
Spending time with my parents, Andy and my older brother. And especially now, when I have a wife and children. That's my life.
Cycling is my passion, but it's nothing compared to Andy and my family.

Can you feel in yourself that you are not running with Andy this year?

- Yes. I can feel it every day. I do not know how to explain it, but I miss him.

What I talk about when I call together the Tour de France?

- We speak of course of course, but most of the time he sends me pictures of him are out fishing. I'm actually not very happy.
While I go out and ride my bike for six hours, then I get messages on your phone with pictures of fish he just caught.
It is not that sweet of him, but the laughs we.

Does he have any advice for you, now that he sits and sees the Tour de France on TV?

- He just says to me that I should enjoy it and have fun. It keeps my spirits up. The tactical talks we do not know much about.

Can you imagine that you and Andy are going to run on two different teams at a time?

- No! We stop cycling before it's going to happen.
I can quite clearly say that it will never ever happen.

You keep contact Kim Andersen during the Tour de France. What do you use him?

- I talk to him at least once a day. We talk about the race and what I can do better.
He is incredibly important for me because he tells me that I do well.
He is proud of me. He says that if there comes a day when things are not going so well for me, so it is quite normal with the program I had. He is happy for what I have accomplished so far.

Fränk Schleck: Andy sender fiskebilleder


wort.lu(de)は、毎日、フランクのインタビューを載せる。
Fränk Schleck: "Kann noch eine Etappe gewinnen"
Fränk Schleck: „Es war ein schwieriger Tag“
Le Quotidienは、毎日ではなく、時々。
Cyclisme/Frank Schleck : "Wiggins peut jouer défensif"
状況把握は、この2つのルクスメディアで。チーム公式が載せる発言は大本営発表。

●USポスタルドーピング事件(←この名称が適切のように思う)

アームストロング氏が再度申し立て、元同僚には永久追放処分が下る(日本語記事)

理解していない向きが多いようなので、砕いて言うと、今回、アメリカのアンチドーピング機関によって告発されたのは、「ランスとブリュイネールが組んで運営してきたチーム(USポスタル、ディスカバリーチャンネル、アスタナ)では、彼等の指導の下、ドーピングが組織的・日常的に行われていた」という旨である。

連邦捜査局が捜査を打ち切ったのは、アメリカではドーピングそのものは刑事罰対象になっておらず(フランスやドイツではなっているので、警察がガサ入れする。国によって違う)、別の罪状で挙げるしかなく、その立件が難しかったのであって、ドーピングの実施が認定できなかったことを意味しない、と私は受け取っていた。
昨年、捜査の記事を最初に読んだときから、「詐欺?なにそれ?別件逮捕みたいなもんじゃん、苦しいなあ」と、立件をあてにしなかった。

代わって「ドーピングそのもの」を規制する機関であるUSADAが乗り出してくれば、話は別である。
USADAの自信満々の態度は、彼等の手にはよくよくの証拠があるという推測を生む。

USADAが告発した6人のうち、医師とトレーナー、Michelle Ferrari, Pepe Marti、Luis Garcia del Moralの3人は、永久追放処分を受け入れた。
つまり、罪状を認めた。

ランス、ブリュイネール(現RSNTのGM)、セラヤ(現RSNTのチームドクター)の3人が足掻くが、「6人のうちの3人が受け入れた」、という点は、もっと注意を払われてよい、と思う。

・・以上の現状把握に立つと、
「旧LEOPARD TREK=RSNT応援の身としては、頭が痛いんですけど」

この件の「とばっちり」を直接くらう「現役で自転車RRをやっている人間」は、RSNTと契約している人々にしかみえない。
他チームは、とりあえずは、関係ない。(以前のドーピングの事実が明るみになって、火の粉がとんでいって浴びる人が出るかもしれないが)

数ヶ月後に公聴会が開かれ、ブリュイネールが永久追放処分を課される可能性は十分ある、とみなすものではないか。
CASに控訴し、仮に勝てたとしても、仲裁が出るまでの間は有罪状態になる。(コンタドールとは異なる)

来季のチームのための選手との契約交渉は、今進めなければならないが、そういう立場にある人間が、人事交渉をやるのか?
選手たちは、彼を、交渉相手として扱うのか?

私の頭の上に疑問符が踊っているのは、マッケイドUCI会長の「寝ぼけた」発言が代表するように、自転車RR界は、この件を無視しよう(ないかのごとく扱う)としているみたいにみえること。

フグルサングがUCIポイントを取れるレースに出してもらえないのは移籍するからとか話題にされたが、「いや、今このチームで起きているのは、そういう枝葉の問題と違うでしょ。屋台骨に関わる問題に晒されているんじゃないの?」

なぜ、「ブリュイネールは有罪にはならず、来季RSNTのGMをやる」ことを前提に、ものを言えるのだろう。
どうしてそうなるのか。一体なんなんだろう。・・誰か説明してくれませんか。
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