南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●平穏

今日はスプリンターチームがコントロールに参加し、RSNTの仕事量は少なくてすんだ。

フランクは、ガチガチの保護状態でないので、少し冷や冷やする。
昨日はボトル運びをしていたし、今日は集団のペースの上がっている残り13kmあたりで集団の後ろの方に一人でひらひらしていたり。
といっても、ファビアンと並んで喋っている光景は、「いつもと同じ」。
この2日間、チームの「人員配置」に神経を尖らせ、注視していたが、解除してよさそう。

Horner content with new role in Tour de France(cyclingnews)
ホーナーがリーダー、という説は、どうやら「アメリカ人」たちの「願望」であったようである。
第1ステージで早々にタイムを失ったことを、「アメリカのメディア」たちはすんなりのみこまなかった模様。
今回の自分の役割はアシストで、リーダーはクレーデンとフランクだと、本人が明確に説明している。

●来季の話

・新チーム


New German Team Alpecin in the making?(cyclingnews)
元記事:Alpecin-Pläne sorgen für Wirbel: Was ist dran?(de.eurosport)
具体的な話がボロボロ漏れてきた。

フォイクト「具体的なオファーはまだ貰っていない。でも、火のない所に煙は立たないさ。多分、選手として1年、その後マネージメントに、というオファーをくれるんじゃないかな」
・・示唆どころでない。

Schleck hopeful on Tour rebound, says he’ll honor his RadioShack contract(velonews)
Andersen denies rumours that he will move from RadioShack to new German team with Schleck brothers (velonation)
フランクは、オウムの如く同じ返答を繰り返し、アンデルセンも否定。
BTによれば、アンデルセンも、RSNTとの来季の契約があるという。
契約期間の残っている人に聞いても、聞くだけ無駄。契約のない人に聞いて下さい。

・ドーピング事件

RSNTとの契約の残っているメンバーがすんなり離脱できるかに大いに関わっているのが、ブリュイネールのドーピング事件である。
現在の自分にとっては、はっきりいって、ランスはどうでもよい。
彼は既に、自転車RRでの仕事を終えていて、無関係だ。

現在進行形で関わっているのが、ブリュイネール。
過去、チームの指揮官として、チームぐるみのドーピングを行っていたという罪状は、選手個人のドーピングとは意味が違う。
そして、「みんなで赤信号を渡っていた7連覇時代」だけではなく、ついこのあいだの2009~2010年も続けていた、となれば、「過ぎたことだから、どうでもいい」ですませられるか。

それとも、最終の決着がつくまでは、雇い主もスポンサーも無罪扱いをして、自由に活動できる?
今後、彼の自転車RR界での立場がどうなるのか。この点が、自分にはまだ把握できない。

USADA has right to ban Bruyneel worldwide, McQuaid says(cyclingnews)
UCI has no plans to suspend Bruyneel or RadioShack Nissan doctor Petro Celaya(velonation)
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