南の国の太陽、空の色の獅子

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●デジャ・ヴ

RSNTの本日の目標は、
1.マイヨ・ジョーヌのキープ
2.GC要員の2人、フランクとクレーデンを守る

第1ステージのコースは、アルデンヌクラシックのようなアップダウンが続く。RSNTが、ほぼ丸一日、レースをコントロールした。
他のチームは協力しなかった。リクイガスに要請したが断られた。
働いたのは、フォイクトとポポヴィッチの2人。

終盤にレースが動き出したとき、ファビアンの傍について守る選手はいなかった。「自分でどうにかして下さい。宜しくお願いします」状態。
残り20km付近で起こった2つの事故(モンフォールが落車に巻き込まれてバイクが壊れ、ギャロパンがパンクして、プロトンから遅れた)のせいではなく、今日のチームのプランでは、ファビアンはアタックする予定がなかった。

ファビアンは、自分の力でマイヨ・ジョーヌを守り、2人のエースは、無事にゴールした。
フランクは、登りで一度遅れ、ホーナーが待って、先頭集団に復帰させた。ホーナー自身は、遅れてゴールした。

Horner helps Schleck avoid losing time in Seraing(cyclingnews)
Fränk Schleck: "Je me suis mis en confiance"(wort.lu/fr)
La "Cancellara dépendance"(wort.lu/fr)
Fränk Schleck: „Ein guter Tag für uns“(wort.lu/de)
Cyclisme: Ils sont pas beaux ces RadioShack?(Le Quotidien)

●モンフォールの家族

RSNTのツールメンバーの中に、ベルギーがホームである選手が一人いる。
モンフォールのサポーターは、プレゼンテーションやプロローグに足を運び声援を送ったが、ファンクラブは、第1ステージの日、ミーティングをコースの途中で開き、彼がやって来るのを待っていた。
中継ではちゃんと見えなかったご家族をしっかりレポートした地元TV局の映像
「アレ!パパ!」と可愛い声をあげるお嬢さん。

昨年のTdFでは、ファビアンが料理したときの食事に家族を連れてきていたモンフォール。
そのとき私の書いた文章が、「モンフォールの坊やはとても可愛い

・・可愛いわけです。女の子だったのだから。

男の子だと私が判断した理由は2つあった。
・生まれてまもなく、レオパードのジャージのデザインの服を着せ、帽子を被せた写真を、ツイッターのアイコンにずっと使っていた。

赤ん坊にあわせた、小さな帽子。ミニチュアをわざわざ作って着せたのか、と目を引いた。
帽子を目深に被せていたので、顔は見えない。見えても、赤ん坊だと性別の判別はできなかったにせよ。
ジャージはともかく、帽子を被せるというのは、女の子ではなく、男の子では?と思った。

・モンフォールの子供の頃の写真の中に、おかっぱの金髪の、よく似た写真があった。
「まあ、パパと瓜二つ」
で、男の子と思ったのだった。

名前が判れば間違えなかったが、彼は、写真は載せたが、名前を記したり、話題にすることをしなかった。それで、間違いをなかなか訂正できなかった。
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