南の国の太陽、空の色の獅子

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●フグルサング

フグルサングが、ジロのリーダーを降りた後、初めて口を開いた。
Twitterの書きこみ及びBTに記事。
Fuglsang: Jeg skal køre Touren for Andy (sporten.dk 5/2)

彼はそもそも、アンディと一緒にいたくてレオパードについてきて、アンディのアパートの下の階に引っ越してきたくらいだ。
でも今季は、ジロのリーダーを任せるということを理由に、アンディとは別のレーススケジュールを過ごしてきた。
これで、アンディと一緒にツールに出られることになれば、「実は」その方がよかった、ということは・・

「うまくいかないとき、締めるのが早い」というミカエルセンの指摘をぱっと思い出した。
「痛みの程度」というのは、本人にしか分らない。万全でない体調で、結果を求められる「大きな責任」を背負うことを望まなかった、ということも考えられる。
彼は、アンディと同じく「達成欲求の弱い」タイプで、似た者同士で仲がいいんじゃないか、と思っていた。

事実は謎だが、少なくとも、彼は今、「とても気落ち」はしていない、のかもしれない。
自分が降りると、フランクが代わりになって、フランクのツールでの地位を脅かすことになることまで考えていたか、という点も謎。

●Tour of California

ジロと同時期に開催されるToCは、「スポンサーのために」、RSNTにとって非常に大事なレースで、ディフェンディングチャンピオンであるホーナーのタイトル防衛に注力する。
ブリュイネールは、4/6という早い時期にメンバーを公表している。(ブリュイネールのブログ
ホーナーをサポートするのは、George Bennett, Matthew Busche, Markel Irizar, Ben King, Tiago Machado, Gregory Rast & Jens Voigt.

旧レディオシャック8人+旧レオパード1人、という強烈に偏った布陣。
ToCは、サクソバンクそしてレオパードも主力を送っていたレースで、昨年は、アンディ・フグルサング・ゲルデマン・フォイクトが参加したが、今年行くのはフォイクトだけ。彼は、アメリカでも人気が高い。
そして、昨年、ジロにエースナンバーを付けて出たマシャドが、今年はこちら。

●1年前

昨年のジロがどういうレースで、どういう勝負が展開されたのか、私には記憶がない。
TV放送を録画して見たはずであるが。
それとも見ずに消したのか、それすらもはっきりしない。

LEOPARD TREKは、第4ステージ終了後、ジロを撤退した。
ウェイラントを失ったチームは、続けるか否かを選手たちの判断に委ね、彼等は去ることを選んだ。

ウェイラントのチームメートであった8人のうち、今年ジロに戻ってくるのは、ローレッガーとザウグの2人。
第4ステージのフィニッシュラインをレオパードの隊列に加わってゴールしたウェイラントの親友ファラーも、戻ってくる。

1年前、彼等が見なかった(そしておそらく私も見ることのなかった)最終日ミラノのフィニッシュラインを、今年は見よう。みんなで見よう。

大会公式サイト
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