南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  フィギュアスケート
tag : 
●男子S

ブライアンが表彰台に立つことを望んでいたが、「今日1番の演技は?」と聞かれたら、私の返事は「羽生君」で、台は3つしかないので仕方がない。

パトリックは、演技終了時、1位になることに疑いを持たなかった。
「個人の好み」+私の「旧採点頭」では、「彼に、順位1位をつける」。
以前から書くように、得点の数値自体に意味はあまりない、とみなしている。(世間には、意味を見出して、あれこれ言う人が多いから、審判サイドの人の誰かがちゃんと説明してあげればいいのになあと思う)

ガチンスキーが大崩れし、まさかのロシア来年1枠で、ジェーニャがソチの枠取りをすることになる可能性がゼロではなくなってきてしまった。
あとから思うと、ニースは、前回開催時にジェーニャが大コケをした地で、ミーシンチームの鬼門だったか。

●女子S

表彰台に立つカロリーナ・コストナーを初めて見たのは、03年世界ジュニアで、このときの表彰台は、太田由希奈さん、安藤美姫さん、カロリーナ。
全員、将来を嘱望されていたが、この試合では日本女子2人が強く、城田部長は、イタリア人のチンクワンタISU会長がコストナーの結果を気にして、電話をかけてきたが、聞き方が「(優勝は)太田か?安藤か?」で、「太田です」と返事した、とJスポの解説内で得意気に話した。
そして、日本女子だけでなくカロリーナの才能も褒め、更に、「とっても気だてのいい子」だと、パーソナリティをベタ褒めしていた。

才能には恵まれるが、競争をするには向かないタイプで、イタリアの期待を一身に背負いながらオリンピックでは2回失敗し、チャンピオンにはなれずに終わっても不思議はない、と思っていた。
今回が10回目の世界選であったことは、言われるまで気づかなかった。私は、10年前のジュニアの彼女を、昨日のことのように思い出したが、彼女にとっては、この10年は、長い歳月だったことだろう。

安藤さんも、ジャンプが得意な女の子から、成長して、美しいスケーターになった。私は昨季、全日本選手権での安藤さんのFPを終えたときの姿が、最も印象に残った。強く、美しくなった姿に感嘆をした。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/1179-47d84adf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。