南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●Tirreno-Adriatico (Italy) – UCI WorldTour (March 7-13)

Riders: Daniele Bennati, Fabian Cancellara, Tony Gallopin, Chris Horner, Giacomo Nizzolo, Yaroslav Popovych, Gregory Rast & Hayden Roulston

Directors: Dirk Demol & Luca Guercilena

今年のチームは、レースプレビューをあまり書いてくれない。メディアにけっこう喋るギャロパンとシュレク兄弟の参加するレースは、インタビュー記事が出て、チーム方針を把握できるが、それ以外のレースは情報がなく、不便だ。

このレースのプレビュー記事もないので、勝手な推測を書く。
布陣は、カンチェラーラ班+スプリンターのニッツォーロ+ホーナー。
これからすると、チームのターゲットは、イタリアン・スプリンター2人でステージ狙い。
総合は、外向きにはホーナーであろうが、彼はこれが今季初戦なので、過大な期待をしないのが常識的な見方だと思う。
RSNTとしては「ワールドツアークラスのステージレースで、総合狙いの選手を誰も設定しない」のは認められないから、一応設定した、というところでは。

カンチェラーラ班は、本命クラシックへ向けての調整の方が、このレースより大事である。彼等は、「負傷を避けること」が、一番のミッションではないだろうか。

●Paris-Nice

・アンディ、リタイア


第1ステージITTがボロボロの出来(チーム最下位)だったアンディは、翌日から胃腸炎を患い、本日の第3ステージに出走せず、リタイア。

自分は、全然気にしない。どころか、「ああ、いいんじゃない」。
「病気・負傷はするのが普通」で、ツール本番にぶつからなければ、いいのである。むしろ、「ツールの前までに、体調不良になっておくくらいの方がいい」

2010年は、春に、病気でリタイアしたレースがあった。
「胃腸にくるのはいつものことなので、しょうがない。」
2010/03/24 : Volta Ciclista a Catalunya

昨年の春は、病気をしなかった。妙に聞こえるから、当時は口から出さなかったが、自分は、ちょっといやな感じがした。
2010年の「シーズン序盤負傷・病気で出遅れ→ツールで絶好調」が頭にあったゆえ、「病気を全くしない」のがいいパターン、とはみなせなかった、のである、

もちろん、今年どうなるかは、分かる訳がない。(そもそも、今年のツールのコースで勝つ夢をみるには自分はシニカルすぎる。というのは横において)、今の時期の病気は、気にすることは全くない、という話。

・第2ステージ終了時に書いた私のメモ

「MM、がんばりました。これで、彼がチームリーダーになれるね」
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