南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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●ラインナップ再考

シクロワイアードが昨日、レディオシャックの選手の行き先一覧を掲載した記事を出していた。
レディオシャック所属選手の行方
解体進むレディオシャック ブライコヴィッチら主力選手が移籍
(10/1)

個別に記載して貰うと、具体的にカウントができる。

この記事では、9人を、新チームに移籍としている。
うち7人は、9/5にレディオシャック公式サイトがアナウンスした名。
ホーナー、クレーデン、ブッシュ、オリヴェイラ、サージェント、キング、スベルディア。
(リストにはもう1人、ブライコヴィッチが入っていたが、周知の通り離脱)
これに、本人がアナウンス済のマシャド。
そしてイリサール。彼のアナウンスは見た覚えがないのだが、wortも入れているので、どこかで出て、自分が見落としたのでは。(今日時点では確認できず)
ここまで、私の把握したものと概ね同じ。

これにプラスするのは、レオパードと契約済のヘルマンスとラスト。
シクロワイアードの記事を書いた辻氏が外した理由は知らぬが、2人は夫々「8/11」と「8/22」に、レオパードが、公式サイトで契約を発表している。

合併話がスタートした後であり、「レオパードの結んだ契約は有効」だから、2人の移籍は確定とみていいのではないか。wortも同じ判断をしている。
もしかしたら、ヘルマンスは、全体バランスによっては切る可能性があるかもしれぬが、ファビアンのアシスト要員のラストは確保すると思う。

ここまでで11人。
その上で、辻氏作成の名簿をもう一度見渡すと、更に加わりそうな名は、みつからない。移籍先を決定・発表した選手が多く、未定の数は少ないのである。

されば、多少の変動の可能性は残るが、「今季のレディオシャックからは、ほぼ11人」と考えることができるのではないか、と思う。

次へ進む。
レディオシャック(ブリュイネール)は、今季他チームに在籍する選手2人と、来季の契約をした。
1人が、昨日記載のTony Gallopin。
もう1人が、Gianni Meersman(FDJ)。

契約のアナウンス日を確認すると、Meersmanは、8/1である。
これは、以前に合意をしていて、発表解禁日を過ぎたので公にした、と解釈してよかろう。
合併話がスタートしたのは、ツール終了翌日の7/25。
8月冒頭はまだ、詳細の話合いが詰まってはおらず、選手に話のできる状態ではなかった、と推測するべきで、よってMeersmanは「合併を前提にした契約ではない」と解釈する。

Tony Gallopinを確認すると、公になったのは8/4。
となると、アランおじには申し訳ないが、彼もまた、合併前提の契約ではなかった、とみるものではないか。サインをしたのがツール終了後であったとしても。

ダメ押しは、レディオシャックのチーム公式サイトのニュースを辿って探してみても、2人ともアナウンスはない、つまり「チーム側から公式発表はされていない」のである。

以上、1人ずつの確認をしていくと、レディオシャック側から新チームに参加する人数は「11人くらい」という結論になる。
これは、私がみつけることのできた情報から導き出した推測に過ぎないから、不確かだが、「レオパードから追われる人数は、当初予想より少なくてすむ可能性が出てきた」し、「他所から補強をできる可能性もある」、という希望が灯った。

補強に関する私の要求は、以前書いた通り、「ファビアンのアシストを獲れ!」である。
合併しても「パリ~ツールで勝つには不足にみえる」とアンデルセンも言った。
レディオシャックにはパヴェで役に立つのがいないらしい。なら、他チームから獲ってこい。
総合系もTT強いのも、現状で足りてるから、これ以上いらん。欲しいのはファビアンのアシスト。
・・と、でかい態度で終わる。

・幸せな一族の図
Bad Mondorf ehrt Schleck-Brüder (Luxemburger Wort 10/1)
地元でお祝してもらう。写真
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