南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
tag : 
今回の件の事実は、いまだに腑に落ちない。
ベッカとブリュネールは、お互いに、「自分の面子を保てる」「自分の負け(失敗)にはみえない」ような言い方をしている。
そのため、「本質的なこと」を把握していない外野の人々は、それぞれ自分に都合のいい、もしくは、深く考えず、こうと決めつけて、一面的な受け取り方(解釈)をしている。
中には、仕事を失う選手・スタッフの身になったり、シュレク兄弟のチームの崩壊(夢の終焉)に失望し、暗い気分になっている人々もいるが、割合が高いようにはみえない。

予定通り15日に発表があるなら、その時点である程度の事実は判るだろう。
それでも、おそらく不審点は残る。
昨年、自分は、「ルクスチームの本質は何か」を、延々課題にしていた。
今年の発足時に一旦完了したが、9か月経ったら、また繰り返す。そういう巡り合わせ、と思うことにする。

現時点で気づいたことをいくつか書く。

・選手
今週のレースの布陣は、残留組と放出組とにグループ分けされている?
<Tour of Britain>
クレンメ、ニッツォーロ、フォイクト、ポストゥーマ、ゲルデマン、クラーク
<カナダのレース~GP d'Isberques>
ルンド、フェイユ、ピレス、ウェーグマン、デニフル、モーテンセン、スタムスナイデル+シュレク兄弟

レキップが報じた放出リストに、ほぼ一致しているのである。
例外はデニフル1人。彼は放出リストになかった。

事実かどうかは、ラインナップ発表時に判る。
当たっていた場合、「放出リストがなぜレキップの手に渡ったのか」
「リークしたのは誰だ?」という話になる。

ブリュイネールの側に、リークのメリットはみつからない。彼等は、まだ完了しない作業があり、発表する時期ではなかった、と思われるから。
ではニガードか?

今回の話がベッカとブリュイネールの間でいつ決まったのか。ニガードがいつ知らされたのか。
この点は、まだ不明だが、ブリュイネールは、かなり早くから動いていたのではないか。
これは、今回の件の本質の理解に関係してくることだ。

・レディオシャック
Chief Marketing Officer, RadioShack Corporation
という人物Lee Applbaumのtwitterをみつける。
9/5の両チームの発表後の記載。

@RadioShack is completely committed to leverage our new team in support of @LIVESTRONG and the global fight against cancer. #28million
9月6日

Great news! Looking forward to working with @thejensie next year. Tremendous ambassador for the @RadioShack brand.
9月9日

フォイクトがアメリカで人気があることは知っているが、彼1人に言及するというのは、これいかに。

このtwitterを知ったのは、クレーデンのTwitterだった。
彼は、ブリュイネールと同じ能天気なノリである。

why are so many people are shocked about the merger from RS & Leopard ??? Each team will be reinforced with good riders. Wach BMC ...??

スベルディアは、離れていく多数のチームメートやスタッフに対する気配りをしているのに、おやおやという気もするが、こういうノリだから、ブリュイネールの下にいて、アシスト稼業が務まるのだろうか。
彼は、ブリュイネールから、こうなると知らされた上で、契約更新したと思われる。とすると、その時期は、合併話が決まった時期の推定の材料にならないか?というのが自分の思いつき。
スポンサーサイト

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://leonazul.blog87.fc2.com/tb.php/1060-2595a3c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)