南の国の太陽、空の色の獅子

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レディオシャックのリリース
レオパード・トレックのリリース

・2012・2013年、レディオシャックとニッサンが、レオパード・トレックに、スポンサーとして加わる。
・チーム名は、RadioShack-Nissan-Trek Professional Cycling Team。
・プロチームライセンスは、レオパードが保持し、本拠はルクセンブルク。
・運営を担うのは、マーケティングを(レディオシャックの)CSE Pro Cycling LLC、レースをJohan Bruyneel Sports Management。
・チームは、LIVESTRONG活動を継続する。
・選手は、カンチェラーラ、シュレク兄弟、フグルサング、ベンナーティ、ワグナー
ホーナー、クレーデン、ブライコヴィッチ、ブシェ、オリヴェイラ、スベルディア、キング、サージェント(ネオプロ)
・詳細は9月15日に発表する。

・千差万別
人々の受け取り方が、面白いくらい千差万別。

ルクセンブルクメディアは、レオパードのリリースの文面を受けて、「ルクスのチームは、レキップの書いたように消滅はせず、存続する」とする記事を書いた。
言われてみれば、彼等にとっては、現場の指揮官が「デンマーク人」から「ベルギー人」にチェンジすることは、決定的な違いではないのである。
ベッカはオーナーのままで、国籍はルクセンブルクのままであれば、今までと変わらない。
はあ、なるほどね、となる。
もっといえば、「エースがシュレク兄弟でさえあれば」、サクソバンクでもレオパードでもレディオシャックでも、どこでも、「うちのチーム」なので、どうなっても、ぐちぐち言うことはないのかもしれない。・・前向き思考でいいのでは。

能天気でいられないのは、切り捨てられる側である。
ルクス以外の他国メディアは、未発表の、所属する自国人選手の来季はどうなるのか、という観点をこぞって取り上げた。

レディオシャックのリリースを読むと、来季以降、このチームの「方向性」をどうするのか、やはり疑問を抱く。
とりあえず15日を待とう。おいおいブリュイネールが色々喋るだろう。

・モンフォール
休養日に、モンフォールが彼の地元メディアのインタビューに応じた。
Mon avenir n'est pas en danger (RTBF 9/5)
(My future is not in danger)
当たり前だが、チームの雰囲気は重苦しく、休養日が台無しになったという。
彼個人は、残留組であることを示唆している。
「多分、数日後には(合併に関する)情報が出ると思う」と言った日の深夜、レオパードがリリースを出した。

この人は、「自分の限界を知っていて」、限界を超えないようコントロールする冷静さと粘り強さを持っていると思う。
どうぞあと6日間、アクシデントなく、うまくいきますように。
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