南の国の太陽、空の色の獅子

Category :  自転車
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デンマークメディアがLEOPARD TREKに関する話題に熱心なのは、マネージングを担当する2人がデンマーク人であるため。
2人への接触を試みていたEkstrabladet.dkは、 キムからコメントを得ることに成功した。
Kim A. forbløffet over fusionsrygte(8/30)

キムはシュレク兄弟たちと共に数週間アメリカに滞在していて、30日にヨーロッパに戻ったところを捕まった。
勿論、「知らぬ存ぜぬ」だが、ガゼッタの流した話では、彼はチームに残るとされている。事実なら、落ち着いて対応することが可能だ。
チームを去ると書かれたニガードが雲隠れしていることが、目下、噂の信憑性を高めている一番の点。

とはいえ、落ち着いて考えると、この話には、いくつかの疑問点がある。
私の読むことのできた報道は、専ら、レオパード側の事情を記している。私も、レオパードのことは、ある程度把握している。
しかし、レディオシャック側の事情には疎い。そして、報道も、シャック側の事情を検討したものをまだみていない。

成立しそうな要素を探せば、いくつもみつけられる。だが否定しようと思ったら、そちらの要素もある。
話合いはあった、だが最終合意に至ったのかどうか。・・そういう可能性もあるかもしれない。

肯定する要素の一つ。
移籍市場でのレディオシャックの状況は、「このままで来季闘えるか?」という疑問を生むに十分。
クレーデンとホーナーは契約更新が発表されたが、ライプハイマーはクイックステップへ移籍する。(ホルムが喋った
そして、クレーデンは、シュレク兄弟とは「友達」、というのが私の認識。
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